映画・テレビ

2019年4月19日 (金曜日)

「ともしび」

映画「ともしび」を観て来ました。

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どういう映画かを説明するのはとても難しいのですが、セリフは少なく説明もBGMもなくただただ主演シャーロット・ランプリングのたたずまいを観るだけで唐突に終わる映画です。

くるくる毛皮の可愛いキャバちゃんが出てきます。

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キャバちゃんは主人公になつかずご飯も食べようとせず(え!そんなことが!?)最後は可愛がってくれる人に譲り渡してしまいます。犬を手放し夫との面会もやめスイミングもやめ演劇サークル(?)も投げ出し家政婦の仕事ももう行かないかも・・・全部捨てて彼女はこれからどこへ行くのか・・・。え?この映画は「ヒロインが生き直す決心をするところで終わるって!?どこどこ?そんなシーンあった?どこに希望が「ともしび」があったの?まさか風前のともしびって意味じゃないよね(^_^;)私がぼーっと観てたのがいけないのでしょうか・・・。

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初めて食べました「味噌カツ定食」。トンカツに味噌ってどうよ!?と思ってましたが味噌カツいい!美味しい!食わず嫌いはいけませんね。ただトンカツを鉄板で出すのはやめて。こんなジュウジュウいう熱々の出されたら猫舌の私には辛すぎる(>_<)口の中の粘膜やけどして剥がれました。当分熱いもの飲めないなあ。。

 

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2019年4月14日 (日曜日)

「ロボット」

毎年恒例のF通明石工場春祭りに行ってきました。

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桜はそろそろ終わりですが葉っぱもきれいです。

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何も買わず無料の花の苗と工場で作った肥料をもらって帰りました。この花、名前何だったっけな。以前育てたことがある。でもどうしても思い出せない。

さて先日インド映画「ロボット」を観ました。

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天才科学者が生み出した二足歩行型の高性能ロボットが人間の感情を持つようになり、やがてこのロボットが恋に破れて大暴走するというマンガみたいなお話ですがその暴走の仕方がこちらの想像をはるかに上回り「えー!!!」

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ハリウッド最高峰VFXスタッフが製作費37億円を投入して作ったというだけあってまるでアメリカ映画\(◎o◎)/!途中にダンスシーンが入らなければこれがインド映画であることを忘れてしまいます。

主演は「ムトゥ踊るマハラジャ」で日本でも有名になったインドのスーパースターのラジニカーントですが、こうまで技術がすごいともう役者は何もしなくていいんじゃないかと思ってしまう💦ヒロインは元ミス・ワールドの超絶美人です。インドの人ってきれいだわ✨✨


 

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2019年4月10日 (水曜日)

「イップ・マン外伝マスターZ」

香港映画「イップ・マン外伝 マスターZ」観てきました。

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いっぱい出てきていっぱい戦います。何故かプロレスラーまで出てきて異種格闘技みたいなところも(^_^;)非常にわかりやすいストーリーとわかりやすい悪役、「え?ここで?」と突然プツッと終わったりする荒っぽさも楽しめました(^◇^)

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私は観た事がないのですがイップ・マンシリーズのスピンオフだそうでその主人公がこの人(マックス・チャン)。ちょっと線が細くて途中から「髪とヒゲ伸ばした綾野剛」に見えてきます(笑)わりと無口で女子供に優しく義理堅く権力に媚びることなく最後は正義と恩人の仇を討つために戦います・・・・って、あんたは高倉健か(^_^;)

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この手の映画を大きなスクリーンで観たのは初めてなのでリアルな音響にかなりびびりながらハラハラドキドキ。私は平和主義者なので武力で戦う系の作品は全然興味がなかったのですが昨年「バーフバリ」を観て「あれ・・・?私けっこう戦闘系好きじゃない?」銃を使うのは嫌いだけど肉弾戦は好きだったのね・・・ただし主人公が圧倒的に強くて絶対に勝つ「安心して観ていられる」に限るけど。ああ。私も強くなりたいなあ。その前に首の凝りと握力の弱さと足の衰え何とかせねば・・・(-_-;)

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2019年4月 9日 (火曜日)

「DESTINY鎌倉ものがたり」

「DESTINY鎌倉ものがたり」観ました。

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まず言いたい。「DESTINY」って何ですか。誰でも知ってる英語ですか?「ALWAYS三丁目の夕日」のときにも「何でALWAYSがつくんだ?」と激しく突っ込んだ私ですがいちいちタイトルに横文字つけるのやめて。どちらもそういうの一番似合わない作品なのに。ALWAYSは「日常」ですが「DESTINY」は(今調べたら)「運命」「宿命」でした。日本映画のタイトルに辞書引かせるのやめてね(^_^;)

そんなボヤキはともかくこの映画は堺雅人と高畑光希主演のファンタジー映画でした。あれ?この原作のマンガってここまでファンタジーだっけ??かなりぶっ飛んでます。黄泉の国に連れて行かれた妻(高畑光希)を夫(堺雅人)が連れ戻しに行きます。

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(注:西遊記ではありません)

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何とか連れ戻すことができ夫婦には再び穏やかな日常が。

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一番印象に残ったのがこの二人の食事風景で美味しそうだったなあ。でもこの映画の特殊な世界観に慣れるまでかなり時間がかかりました・・・いや最後まで「え、えーと・・・」だったけど堺雅人が好きなのでよかったということにしておこう(笑)映像はとてもきれいでした。レトロな家も家具も好もしいです(*^_^*)

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2019年4月 6日 (土曜日)

「ヴィクトリア女王最期の秘密」

映画「ヴィクトリア女王最期の秘密」観てきました。タイトルには「秘密」とありますが特に秘密はありません(笑)。晩年ヴィクトリア女王がインド人従者の若者アブドゥルに惹かれ常にそばに置き友情を深めていくという「ほぼ実話」です。

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身分も年齢も超えた強い絆で結ばれて行く二人・・・とパンフレットにはありますが、いやいやいや、従者のアブドゥルが結婚していると知ったときの彼女の動揺を考えると友情だけじゃないよね(^_^;)なんと女王は彼の妻をインドから呼び寄せ(船旅で2ヶ月かかる!!)「顔が見たい」と言う。うん、その気持ちわかります。女心だねえ。しかも「何故子供がいないんだ」と二人を医者に診察させるという余計なお世話を(これも若干気持ちがわかる)・・・

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そのインド人を演じたのはこの人。うん、わかるよ、これは一目で恋に落ちる!長身でイケメンというのももちろんあるけどどこか可愛らしい表情とふわっとしたたたずまいがもの凄く私好みです💕

序盤で思ったのですが女性の体にさりげなくタッチする仕草が非常に女性慣れしていて、うぶな独身男のはずないやん!!これはなかなかの曲者ですぞ。まあこれは史実と言うより俳優の彼自身の特徴かも知れません。

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不思議なことにこの映画、アブドゥルの心情が全然描かれていません。終始穏やかな表情で感情をあらわにすることなく果たして女王の人柄に惹かれていったのか内心「こりゃあ出世できるぜ」と思ったのか謎のまま終わります。おべっかばかり使う取り巻きにうんざりしていた女王でしたがアブドゥルもまた出世のためにうまく取り入っただけかも知れない。まあそれでもいいか。イケメンだしいいのだ(笑)

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2019年3月28日 (木曜日)

テスト投稿3

今日は複数の画像貼りに挑戦。画像の扱いがまだ全然わからない。

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たった2枚貼るだけで何度もやり直しとても疲れた(-_-;)

ええとこれは今日観たDVDです。「ウエストワールド」主演ユル・ブリンナー(懐かしい!!)SFですがわかりやすくいっきに観ました。ロボット役のユル・ブリンナー確かに撃っても死なない感じがします。1973年の作なので背後のコンピュータがそれらしいというか何というか(笑)でもこの白衣着た人は非常にそれっぽいですね(それって何だよ)。

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2019年3月18日 (月曜日)

「ジーンズ」

インド映画好きの某友人が貸してくれたこのDVD「ジーンズ」
全く予備知識なしで鑑賞しました。
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「面白かった」というので「感動する話だったんだ」と思って観てみたら
そっちの「面白い」じゃなかった。大笑いのほうだった!!!

インドとアメリカの合作とは珍しい。
なるほどインドとハリウッドが手を組んだらこんなハチャメチャ映画になるんだ!
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一応ラブストーリーだけど内容と全然関係ない全世界をまたにかけたロケが・・・


意味なく全編突然出てくる世界名所旧跡めぐり。
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タージ・マハル、万里の長城、エッフェル塔、ピサの斜塔などなど


本編とは全く関係ありません。
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ヒロインの衣装64着、ラクダ100頭を用意したそうです。


このコスプレも一切本編と関係ありません。
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とりあえず惜しみなくお金をかけているのだけはわかります。

内容は吉本興業も真っ青のドタバタ喜劇ですが最後は
謎のガイコツダンスでいきなり終わります。
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「え・・・・?」観客置いてきぼり(≧∇≦)
いやもう笑った笑ったまたアゴ外れそうになった・・・

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2019年3月16日 (土曜日)

「バジュランギおじさんと、小さな迷子」

塚口サンサン劇場でインド映画「バジュランギおじさんと小さな迷子」観てきました。
この映画館の地下には待合室(控え室?)のようなものがあるのですが
今日はその中の光景にビックリ!!何この不思議なコスプレ集団・・・・
あ、そうか今日は「ボヘミアン・ラプソディー」の応援上映の日だった。
チケットはすでに完売で気合の入った人達の熱気にたじろぐ私・・・
相変わらずすごい人気です。(上映終了日未定)

さて「バジュランギおじさんと、小さな迷子」はとてもシンプルなストーリーで
タイトルの通り迷子になった女の子をおじさんが送っていくお話。
問題はそれがインドからパキスタンへの道のりであること。
長年敵対関係にあるインドとパキスタンの国境を越えるのは大変。
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陳腐な表現しかできませんが6歳のこの女の子が天使のような可愛らしさ。
もうこんなあざとい設定にされたら最後泣くしかないでしょう(T_T)(T_T)(T_T)


主役のサルマン・カーンはとても有名なインドの俳優らしい・・・
演技も素晴らしくて泣かされたけどただひとつ・・・
ここまでガッチリむっちり筋肉ムキムキである必要ないんじゃない?
顔だけ見るとそうでもないけど最初スクリーンに映った全身を見て驚いた。
町の普通の善良なおじさんがこんなガチムチのボディービルダーでなくていい
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若い頃はほっそりしていたそうでできればその頃にお会いしたかった(笑)


インド映画の後といえばやっぱりカレー。
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巨大なナンに驚いたもののあっさり完食してしまう自分に驚く。
私、映画館通いをするようになって明らかに体重が増えました・・・・

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2019年2月28日 (木曜日)

「ボブという名の猫」

映画「ボブという名の猫~幸せのハイタッチ~」観ました。
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実話です。本は読んでないけどだいたいの内容は知っています。


場所はロンドン。薬物中毒のストリートミュージシャンは一匹の猫に出会う。
ボブと名づけたその猫と一緒に路上ライブをする姿が評判となり
薬物依存から抜け出した彼は本を出版しベストセラーになる。
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しかしイギリスの人って本当に動物好きなのね。
路上に猫がいるだけでこんな大騒ぎになるなんて・・・。


この主人公(?)ボブを演じる猫がもう感動的に可愛くて涙が出た。
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くりくりとした目に力があって可愛い上に演技が素晴らしい
・・・・と思ったらまさかの本人(猫)ボブだった!!!\(◎o◎)/!


カメラをむけても人ごみの中でもどうして逃げずに普通にしていられるんだ.
君は「猫侍」の玉之丞か!?
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人の言葉はわかるし演技はできるしハイタッチもできる
何というスーパーミラクルキャットでしょう。


もちろん人間の俳優さんもよかったです。
薬物依存から抜け出して父親に会いに行くシーンもよかった。
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とても気持ちのいい終わり方で大満足です。とにかくボブが可愛すぎた(≧∇≦)
BSテレビ東京さんありがとうこの映画を観せてくれて。
DVD買おうかなあ・・・。

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2019年2月27日 (水曜日)

「ラ・ラ・ランド」

録画していた映画「ラ・ラ・ランド」(2016年アメリカ)観ました。
(※ネタバレしとります)
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場所はロサンゼルス。冒頭の渋滞高速道路でいきなり皆踊り出す。
そうか。これミュージカル映画だったのね。


女優を目指す女といつか自分の店を持ちたいと願うジャズピアニストの男。
2人は夢を語り合い恋に落ちるのですが次第に2人はすれ違い・・・
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女は現実を生き残された男はあくまでロマンチスト・・・
まるでマディソン郡の橋を思わせるような最後です。
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↑取り残された男。

てことで・・・・この映画が好きな人には申し訳ないのですが
「え?どこがよかったの?これアカデミー賞受賞作品だったよね!?」
ミュージカルがあまり好みじゃないのもあるけれど
どこにも「よかった」部分が見出せない・・・
せめて最後は全員で楽しく歌って踊って気持ちよく終わって欲しかった。

初めて出会った2人の第一印象は互いに最悪で(あるある)
その後偶然出会い話をするうちに惹かれあいそして別れ(あるある)
数年後2人は互いの夢をかなえそれぞれの道を歩む(あるある)
仮に2人の道が再び交差することはなくても
2人は一生懸命生きた、夢をかなえた、頑張った、っていうラストでいいじゃないか
気持ちがスッキリせんわ・・・(-_-;)


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