映画・テレビ

2020年1月16日 (木曜日)

「マッスル踊る稲妻」

昨夜「マッスル踊る稲妻」を観ました。

2001160 

タイトル詐欺、ジャケット詐欺と言っていいぐらいこのビジュアルから想像する内容と実際とがかなり違います。これだとムキムキの倒錯した男が出てくる怪しい映画みたいですがそんなことはありません。ラブファンタジー、コメディ、アクション、踊り、ホラー、サスペンスを全部詰め込んだとても濃い内容の作品でした。3時間もあるしそんなバカな強引過ぎる突っ込みどころ多過ぎる設定だし一部かなりえぐいシーンあって日本の地上波では絶対放映できない内容ですが、でもとてもいい話でした。最後までブレない一途な男女の純愛にジーンときました。いいラストだった・・・(T_T)

さて私は1時間以上前からずっと悩んでいました。昨日ウィンドウズ7のサポートが終了し、一夜明けたらいきなりPCの画像がおかしい!!何これ、ただの偶然!?画面比率がおかしい、横に広がっている、フォントも違ってる!!!買い替えないとこうなるの!?解像度を変更しようとあれこれやっても出てくる数値もおかしい、画像も全部横広がり。打つ手がなく青ざめる私💧
もしかしたらに賭けて再起動してみよう、うまくいくかも(祈)・・・・ええ、あっさり元に戻りましたわ(ホッ)

やっぱり買い替えろってことでしょうか・・・・悩ましい・・・・。

| | コメント (0)

2020年1月11日 (土曜日)

「マニカルニカ」

モレションパパに海苔を巻いた醤油餅ときな粉をまぶした安倍川餅を作って出かけ

2001110

私は神戸でひよこ豆とチキンのカレーを食べて

2001111

それから映画「マニカルニカ~ジャンシーの女王~」を観ました。

2001112

インド史上最も有名な戦う王妃、マニカルニカのお話です。イギリスの統治下にあった時代の話なので英国人は徹底的に悪者ですが、過去に「英国総督最後の家」を観ている私としては複雑な心境(^_^;)武術に優れ勇猛果敢な戦いを展開したヒロインのマルカルニカはインドのジャンヌ・ダルクとして称えられているそうです。
しかし祖国の誇りや信仰がわからない私には、何故負けるとわかっている、死ぬ覚悟で戦いをするのか、身重の女性をも戦場に送るのかが納得できない。「生きてこそ」じゃないの?とにかくヒロインが強過ぎて殺戮の女神みたいになってた・・・(カーリー女神か?)

2001113

私は悪魔に魂売ってでもこのアンモニャイトの平和を守りたいよ・・・

感動の涙・・・一滴も出なかった私はきっと体内涙成分少ないのね・・・?

| | コメント (0)

2020年1月 8日 (水曜日)

「スマホを落としただけなのに」

録画していた映画「スマホを落としただけなのに」を観ました。

2001080

ある日タクシーの中にスマホを落としたことから予想のつかない事件が起こるのですが・・・どうにもこうにも突っ込みどころあり過ぎで「警察に届けろよ」「警察に行かんかい!!」と終始叫んでおりました(^_^;)しかもこのカップル、人を信用し過ぎで簡単に人と繋がるだまされる危機感無さ過ぎ、あんた達バカなの!?と言いたくなります。まあそういう設定にしないと物語成り立たないんですが。

超プライベートな写真、スマホに入れとくのまずいと思うんですが今はそんな時代なんでしょうか。試しに今自分のスマホに入ってる画像を見てみたら、犬と猫とリフォーム前後のトイレ画像しか入ってなかった(苦笑)。これに私の顔のアップを入れたらもう最強、誰も悪事に利用しようと考えないんじゃないかな💦

昨日は映画「マスカレード・ホテル」を観ました。マスカレードは仮面舞踏会のことでホテルに来る人は皆仮面をかぶっている、という意味でした。この作品を劇場で観た友人が「キムタクの顔の圧が強過ぎて他の登場人物が記憶に残らなかった」と言ってた意味がよくわかりました。すごく豪華キャストなのにキムタクの存在感恐るべし・・・。こちらも「スマホを落としただけなのに」同様、すぐ犯人わかっちゃって残念💧

おまけ。今日の晩ご飯。オムライス。

2001081

玉ねぎどっさり大きい鶏肉ゴロゴロ入れました。見えないけどね😃

| | コメント (0)

2020年1月 5日 (日曜日)

「’96」

映画「’96」を観てきました。同窓会で再会した男女の話ですが・・・

2001050

いやもうあまりにも切なくて胸が苦しくなりました(T_T)

初恋を22年も引きずるピュアで奥手過ぎる男と、結婚し子供もいる世慣れた女との対比も面白い。別れ際に「まだずっと一緒にいたいの!」と涙目で訴えるヒロイン、罪な女だ(-_-;)とても清らかでちょっとお洒落でフランス映画のようでした(インドの映画だけどね)。時間(160分)も尿意も忘れて見入ってしまういい作品でした。

2001051

このもっさりした主人公が次第にカッコ良く見えてくる(@_@;)

 

食事の後お茶を飲んだのですが「紅茶は飲み放題」と聞いて「お代わりを注文するのかな」と思っていたらそうではなく

2001053

お茶を飲み終えようとするとすかさずお店の人がお茶を注ぎに来る「わんこそば」スタイル。飲んだ飲んだもう飲めねえ、この後トイレ通いが止まらなくなりました💧

おまけ。出かける前モレションパパ用に作った簡易昼飯。

2001052

ああ明日から通常運転だわ嬉しい~~(^o^)丿

| | コメント (0)

2020年1月 3日 (金曜日)

「サルカール 1票の革命」

インド映画「サルカール 1票の革命」観てきました。

インドでは投票権が売り買いされたりするのですね。驚きです。主人公が投票に行くと既に誰かが彼になりすまし投票を終えた後だった、という日本では考えられない出来事から話は始まりやがて彼はSNSを駆使した行動で政治を動かし1票の投票の重みを訴えていきます。という重い政治の話なのにガンガン踊っちゃうのはさすがインド(^◇^)

2001030

この主人公が顔に似合わず動きにキレがあってダンスもアクションも素晴らしい。インド映画のアクションシーンといえばちょっと手を触れただけで何人もの男達が大袈裟に吹っ飛ばされたりする演出がよくあるのですが彼の場合は実にリアルで「おおおー!!!」と感心。攻撃の避け方もスピーディーで見事でした。主人公の敵役が清々しいほど悪い奴なので(←ここ大事)安心して主人公を応援することができます(*^_^*)

映画の後は、今日はカレーじゃなくてトンカツ。

2001031

1月3日ともなるとお店もほぼ開いていました。冬物バーゲンも始まっています。

 

そうそう、こんな可愛いお菓子を頂きました。

2001032

チャララチャッチャラ~~! 猫型のフィナンシェ(たぶん)

いっただきまーす!!

2001033

おもて側。

うら側。

2001034

おおっ!?正直こういうのは見た目だけだろうと思ってましたが・・・ゴメンなさい、味もよかったです、香ばしくて美味しい♪

でも夜の10時過ぎだったので2個だけ食べてやめときました(偉いぞ私??)

| | コメント (0)

2020年1月 1日 (水曜日)

明けましておめでとうございます。

元旦です。映画を観てきました。

「弁護士ジョリー2~真実を白日のもとに」

2001010

なんで私元旦早々インドの法廷映画観てるんだろう、という自分へのツッコミはありますがそれはさておきこの映画の内容はタイトル通り裁判ものです。

 

真実を暴く弁護士が主役なのですが途中からこの丸いおじさん(判事)が気になって仕方ない

2001011

裁判の途中で私用の電話したり「早く終わって帰りたい」「娘の結婚式が近いんだ、何を準備したらいい?」と言い出したり、やる気があるんだかないんだか、そうかと思うと弁護士のストライキに対抗して自分も座り込んだり、何をやからしてくれるのか先が全く読めません。とにかく彼の判断ひとつで証言ができたりできなかったりするので彼から目が離せなくなりました。

主役の弁護士は命を狙われながらも真実を突き止めていくのですが正義感にあふれた男というのでもなく素行の悪さに「うーーん・・・」という作品でした。弁護士が依頼人から金騙し取っちゃダメでしょ(^_^;)

さて昨日は食べ慣れない高価な牛肉をたべたせいか映画が終わったあたりから急にお腹がゴロゴロ。「あいたたた!!!」そういえばいつだったかカルビ食べた翌日から派手にお腹壊したっけ。もう脂っこいのが消化できないお年頃💦
しかし昨日の材料が少し残っていたので今夜も焼肉でした。果たして私のお腹は明日大丈夫なのでしょうか。怖いわ。。。

| | コメント (0)

2019年12月27日 (金曜日)

「ペーッタ」

映画「ペーッタ」観てきました。「ペーッタ」は主人公の名前です。

912270

インド映画といえばヒゲのオッサンがいっぱい出てきてやたら踊り出すイメージですが、こちらインドで最も有名なヒゲのおじさん俳優ラジニカーント(踊るマハラジャ)。ストーリーはインドお約束の復讐モノ。あらゆる手でにっくき相手を追い詰めやっつけます(日本での地上波放送絶対不可)。荒っぽいストーリーもそんなバカな展開も「ラジニカーントだから」でねじ伏せていきます。しかし全く予想もつかないラストに椅子からころげ落ちそうになりました。そしてエンドロールが終わって立ち上がると「うっそー!!!」私以外一人も客がいないという衝撃のラストが(^_^;)面白かったけど平日の真っ昼間だからねえ💧

今日はカレーじゃなくて牡蠣フライ定食です。

912271

写真撮るの忘れてうっかり牡蠣1個食べちゃった。他人が作ってくれる料理って嬉しいなあ。こんなの自分で揚げたら牡蠣が(油が)はねてそりゃあもう大惨事さ。さて明日こそ年賀状作成しよう。。

| | コメント (0)

2019年12月22日 (日曜日)

「ウスタード・ホテル」

今日もインド映画を観てきました。タイトルは「ウスタード・ホテル」。ホテルは食堂とかレストランのことかな?ヨーロッパでシェフとして働こうとする主人公は父親に猛反対されしばらくの間おじいちゃんの経営する大衆食堂で働きながらいろんなことを学んでいきます。

912220

とってもイケメンで性格もよく最初から最後まで素直な好青年だった主人公・・・なんか日本にもいそうな顔立ちで「うーんうーん誰に似てるかな」と悩みつつ観てました。そうだな~。和田正人をすらっとさせてうんとイケメンにした感じ?(笑った表情がね)

私はこの優しいおじいちゃんが「最後に死んじゃうんじゃないかな?倒れちゃうのかな?何か孫に言い残して天国に行っちゃうのかな?」とそればかり気になってましたがラスト近くに案の定突然倒れて「軽い心臓発作だから大丈夫」と医者が言ってもまだ安心できない私(^_^;)病院のベッドで「これを届けてくれ。今すぐ行ってこい」と孫に頼むおじいちゃん。用事を終え戻ったら食堂は閉まっておりじいちゃんの姿はない。

主人公「じいちゃんは・・・?」使用人「いってしまわれました。」ガーン!!!やっぱりあのあとすぐ逝ってしまったのか・・・💧
と思ったら「旅に出た」という意味だった。紛らわしいよ!!!!

主人公とヒロインはとても美形でしたがそれ以外の登場人物の顔面偏差値が恐ろしく低くて「なんでここまで・・・」と思ってしまった。踊りはなかったけどずっと音楽が流れていてよかった。インド音楽と歌は大好きです❤

映画のあとのカレーとナン。え?昨日と同じじゃないかって?

912221

いえいえ昨日はチキンカレー今日はバターチキンカレー(笑)

 

おまけ。すみっこぐらしのチェリー。

912222

チェリー「いいから片付けてよ・・・」

| | コメント (0)

2019年12月21日 (土曜日)

「フライング・ジャット」

インド映画「フライング・ジャット」観てきました。

912210

インド版「スーパーマン」というところでしょうか。コスチュームは母親の手作り。高所恐怖症なので低空飛行のみ。家族公認のヒーローというのも珍しい。空を飛べるので母親のお使いに行ったりもします。ほのぼのタッチのコメディーかと思いきや社会問題や宗教民族問題も入り混じり派手なアクションも踊りも加わり家族愛の感動で涙が出かかったと思ったらぶっ飛びの展開でハラハラドキドキで本当に面白かった!!

日本でこれを作ったら「けっ、バカバカしい、子供だましみたいな」としらけるところですが圧倒的な筋肉と驚異の身体能力のアクション&ダンスを見ているとツッコミを入れるのもしらけるのも忘れ「おー」「へえー」「そうかあー」と脳みそ空っぽになって楽しむ事ができます。筋肉とかアクションとか全然興味のない私ですが何でも筋肉でねじ伏せてしまうインド映画って凄いな・・・。

インド映画のあとはカレー(ワンパターン)。

912211

ナンがデカ過ぎる・・・でも食べきった(←出された食べものを残せない)

食後のスパイシーなチャイ。

912212

美味しかった♪

 

おまけ。

912213

どんなに狭くてもどうしてもここに乗りたい猫チェリー。そんな顔しなくても(^_^;)

| | コメント (0)

2019年12月10日 (火曜日)

「ネバーエンディングストーリー」

映画「ネバーエンディングストーリー」(1984年西ドイツ・イギリス)観ました。あまりにも有名なテーマソングは知ってたけどどういう内容かは全く知りませんでした。

912101

主人公の男の子が本を読みながら共に旅をするというファンタジー映画でしたが・・・

CM多すぎるしブツ切りだし内容もカットされてるのかいろいろとのめりこみいくい作品でした。

まず本の中で旅をする「勇者」があんまり「勇者」って感じじゃない、女の子っぽい男の子で吹き替えが明らかに大人の女性で最後まで違和感ありあり。

912102

↑ドラゴンに乗って冒険する勇者アトレーユ。ドラゴンは可愛かった。

最後に出てくる「女王」もなんだかなあ・・・母親のような大人でよかったんじゃない?主人公にいろいろと話して聞かせるには説得力ないし。

912100

本の中の勇者アトレーユと共にドキドキワクワクしながら旅をした主人公の男の子は結局この小説から何も学ぶことなく・・・普通は愛と勇気の大切さを学んで強くなっていくんじゃないの?ヘタレのまんまやん。いろいろ納得いかんわ。ファンタジーならハリーポッターの方がわくわくする。あ、テーマ曲だけは本当にとても良かったです・・・(^_^;)

 

| | コメント (0)

より以前の記事一覧