映画・テレビ

2019年9月16日 (月曜日)

「リンガー」

大阪の九条というところにある隠れ家的な小劇場・・・

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シネ・ヌーヴォというところに行って・・・

「インド大映画祭」で上映されている「リンガー」を観てきました。

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面白かったけど3時間はきつかった・・・腰が痛くて途中から集中力が切れる💦
「リンガー」(2014年インド)はインドの超有名スーパースターのラジニカーント主演の作品です。思った以上に政治的メッセージが強くて占領下での英国人は完全悪役だし「インドはひとつだカーストなんか関係ない」って、あれ、言っちゃっていいのかなって思ったけど一応最後に良い英国人も出てきたし主人公も実はコソ泥だったりしたからまあいいのか・・・?(^_^;)
美人の多いインドですが2人出てきたヒロインもたいそう美しく、ぽっちゃりムチムチお腹周りお肉たっぷりでOKなインドっていい国だわ。まあぽっちゃりも程度問題だしそもそも美しくないとダメなんだけど(-_-;)

 

映画のあとは九条商店街で食事。お好み焼き屋さんだからでしょうか。カレーピラフなのにカレーと言うよりお好み焼きのソースの味がしました。そこにウースターソースも添えられてダブルソース(笑)

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さて6時起床もだんだん辛くなってきました。ここが辛抱のしどころなのかなあ。11時過ぎにブログ書いてるようじゃ早寝生活はまだまだできてません。。。

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2019年9月15日 (日曜日)

「ヒンディー・ミディアム」

映画「ヒンディー・ミディアム」(2018年インド)観てきました。インド版お受験のお話です。

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厳しい階級社会のインド。子供はいい学校に入れないと将来ずっと底辺で暮らすことになってしまいます。そして一にも二にも英語が話せなければなりません。商売がうまくいき裕福ながらも英語が苦手で下町育ちの夫と、何が何でも一人娘をいい学校に入れなければ将来娘が落ちこぼれてしまうと心配な妻。2人はなんとかして娘を名門校に入れようとするものの親の出身地・職業・英語力・居住地など条件は厳しく問題は山積み。でもどんなことにも抜け道や裏道はあるもので、夫婦はそのため少々汚い手を使いますがそれがやがて後悔を生むことに・・・。

英語ができないとダメとか英語だけを使って遊べとか親の身分や職業がどうとかそんなくだらないこと言うような学校はこっちからお断りだ!とタンカを切りたいけど現実はそんな正論だけでは生きていけない。親たちの必死な姿は映し出されましたが娘本人は何も考えてなくてただ無邪気に遊んでいました(*^_^*)最終的に夫婦が出した結論はとてもスッキリするものでした。しかし親って大変なのね💧
子供自身が勉強している場面が一切出てこなかったのが気になるけどそれは必要ないの!?親だけが勉強してたから結局受験したのは両親なのね。

映画の後の豪華(?)ディナー。こう見えて実は安い。

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さて明日も映画を観に行きます。全然違うジャンルの・・・😃❤

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2019年9月14日 (土曜日)

「欲望の翼」

映画「欲望の翼」(1990年香港)観ました。

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ラブストーリー・・・だったっけ?

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甘い言葉で女を誘いどこか退廃的なたたずまいで女を虜にする主人公(レスリー・チャン)。別れた後も彼を忘れられず闇落ちしていく女(マギー・チャン)。その女に優しく声をかけ話を聞いてやる巡回中の警官(アンディ・ラウ)。全く異なる生き方をしてきた男2人はやがてフィリピンで出会う。長年恋焦がれた生みの母に会いに来た主人公と恋心を封印して警官を辞め船乗りになった男はひょんなことから行動を共にすることになり・・・。

主人公の魅力が私には全くわからなかったけど、とにかく警官役のアンディ・ラウがひたすらカッコいい!!!あんなメンヘラ製造機みたいなマザコン男よりこっちのほうがはるかにええやん💕💕💕(あくまで私の好みです)

こちら決して惹かれ合うことのない男女、ユーリとチェリー。

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2人の視線が交わる事は絶対にないのでした。(ユーリが目をそらす)

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しかしユーリ太り過ぎ・・・(-_-;)

 

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2019年9月11日 (水曜日)

「バック・トゥ・ザ・フューチャー」

今日の晩ご飯はざる蕎麦です。

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だんだん料理ブログみたいになってきた。

こんなの買ってみました。

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フツーのコーヒーだったわ。。

 

映画「バック・トゥ・ザ・フューチャー」(1985年アメリカ)観ました。私の記憶が確かなら初めてこの作品を観たのは埼玉県川口市の某所です。久しぶりに観たけど抜群に面白い😃結末を知っててもハラハラドキドキする見事な作品です。

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彼の演技とセリフとボードの足さばきが素晴らしい(この頃は元気だった・・)

続編が気になるなと思っていたらパート2の予告が❤

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初めて観てからもう30年以上の月日が・・・。30年前に戻るまさしくバック・トゥ・ザ・フューチャーの世界、過去にタイムスリップだ!!と言いたいけど当時の記憶何もありません。妊娠出産子育てのない人間の歴史は節目になるイベントがないので真っ平らです。当然ながらあの頃は若かった・・・それしかないわ。。

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2019年9月 1日 (日曜日)

「バンガロール・デイズ」

映画「バンガロール・デイズ」観ました。いい映画でした❤

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バンガロールは地名でインドの大都市。メインの登場人物はいとこの3人組(男2人女1人)。インドではいとこはきょうだいも同然と聞いた事があるのですがこの3人も子供の頃から一緒に遊んだ大の仲良しで本当にきょうだいのようです。

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3人の絆はとても深いのですが彼らのいいところはやがて現れるそれぞれのパートナーにも同じように家族として接するところ。誰が何をやらかそうといつもそばにいて暖かく包み込む姿に胸を打たれました。

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コミカルなシーンもたくさんあって思い切り笑わせてもらいました。女性のほうが進歩的で新しい物好きなのは万国共通なのですね(*^_^*)でも一番感情移入したのは一人娘を亡くしたお父さんの演技だったりします(こういうのに弱い)。とてもお勧めの作品なのですがDVDも出てないしなかなか観る機会がなさそうです(これは某有料放送で観た友人に借りました)。3時間の長さなので劇場だったら(トイレに行けなくて)辛いわ・・・😖

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2019年8月25日 (日曜日)

劇場版「おっさんずラブ」

「おっさんずラブLove or Dead」観て来ました。映画館で邦画を観るのは久しぶりです。

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1日の上映回数がめちゃめちゃ多く観客も多くてそして凄く場内盛り上がってました。そのせいか空調の効きが悪くて暑かった(^_^;)ドラマ版もそうだったけどこの作品は吉田綱太郎が圧倒的に素晴らしい。もちろん主役を始め他の俳優陣も上手いのですが群を抜いた存在感で笑わせてくれて一番の見どころはこの5人が揃ったサウナのシーン。いやあ腐女子にはたまらないでしょう(私は腐女子じゃないけど)かなり大勢の美形男子が出演していますが私の目から見ると一番普通にオトコマエなのは沢村一輝かな・・・?私の好きな眞島秀和さんがちょっと不憫でコミカル要員でした(あ、ドラマでもそうだった)

おまけ。こんなんもらいました。

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カプセルに入ってた白猫と便箋。(とインク)

ペンは恐らくこのピンクのやつです(笑)

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なかなか細工が細かいわ・・・。

 

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2019年8月21日 (水曜日)

「コクーン2」

うん、なかなかいいラストだった・・・。

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前作に引き続き「コクーン2」を観ました。前作に比べてあまり評判はよくないようですが私はこちらのほうが好きです。前作は登場人物達のポジティブで迷いのなさすぎる決断に度肝を抜かれましたが今回は明るいだけでないほろ苦い出来事もあって心情的に非常に共鳴できるものがありました。

仲良しの老人達は病も死もない永遠の命を持つ星への移住か地球で死ぬかの選択を迫られます。

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愛するパートナーを失った者は永く生きてもしかたがないと言い仲良しの夫婦は共に永遠に暮らしたいと言い子や孫を持つ者は地球で孫の成長を見届けたいと地球を離れる事を迷う。私なら迷わず地球に残りますが。大事な子達を置いて地球を離れられるわけがない(^_^;)この「コクーン2」は前作「コクーン」で登場人物達が出した結論を引っくり返すという驚きのラスト。それゆえ批判もあるようですが物事をスパッと決めて違うと思ったらすぐ方向転換するポジティブなアメリカ人が私は好きです。

2作とも出てくるこの船長のジャックがとてもいい奴なので彼が幸せをつかめそうなラストになってるのがとても嬉しい(ハッピーエンド大好き)♪

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後味すっきりのいい映画でしした(*^_^*)

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2019年8月18日 (日曜日)

「あなたの名前を呼べたなら」

「あなたの名前を呼べたなら」という映画を観てきました。

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舞台はインドの大都市ムンバイ。高級マンションに住むお金持ちの御曹司と住み込みのメイドとの身分違いの恋のお話。インドははっきりとした階級社会なので玉の輿のシンデレラストーリーなど存在しません。使用人が雇い主のことを名前で呼ぶなどあってはならないことなので、「ヒロインが階級差を乗り越えて雇い主である彼を名前で呼べる関係になれるのかどうか」がこの映画の終着点になるわけですが最後は意外にも・・・(ネタバレ禁止)

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この映画で一番印象に残るのは彼女の髪型、メイク、服装、履き物、持ち物など全てが恐ろしくダサいことです。メイド仲間もヒロインの妹も「あれっ?」というぐらいダサダサだった(^_^;)今までいろんなインド映画を観てきましたがどの作品でも老若男女、お金持ちも貧乏人も皆それなりにきれいなサリーを着こなしていて「あんなにいろんな色が混ざってもとてもすっきり見えるなんてインドの人の色使いのセンスは素晴らしいな」と思ってきたのに今回初めて「え?」「そんな色柄の組合せあり!?」と思うぐらい「うーーん・・・」だった。ファッションデザイナーを夢見るヒロインの手作りの洋服もなんとも微妙な仕上がりで「そ、それはどうなの・・・💧インドではどういう階級の人間なのか髪型や服装で簡単にわかってしまうものらしいです。恐ろしい・・・。

この映画を観ながら考えたのは身分の上下はさておきいろいろ違いすぎる2人が結ばれて親の反対を押し切って結婚しても幸せになれないだろうなということ。ずっとコンプレックスを抱いて生きるであろう彼女と、今後彼女のことで恥ずかしい思いをしたり(社交界のマナーを知らないとか)するであろう彼との未来を思うといい年の私としては賛成しかねるわ・・・まあ余計なお世話ですが。

そのあと晩ご飯。

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ええとこれ何だっけ・・・。ありゃど忘れした💦思い出したら後で書きます。今日でお盆休みも終わり。明日から平日嬉しいな~~♪

追記。思い出しました。チャパティ!!チャパティのセットでした。一番上にあるクレープみたいなのがチャパティです。パリパリのナンと違ってしっとり重くて塩味が効いてます。けっこうボリュームがあるなあと思ったけどすぐにお腹が空きました(苦笑)

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2019年8月16日 (金曜日)

「コクーン」

タイトルだけは聞いたことあるけどどんな内容かは1ミリも知らない。予備知識ゼロで観始めた映画「コクーン」ですが・・・

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最初から引き込まれる内容でしたがまさかまさかの展開。想像の斜め上を行くとはこういうことなのでしょう、おったまげるラストでした。「そ、それでええんかい!?」E.T.は宇宙人と子供の触れ合いの話でしたがこちらは宇宙人と老人たちとの交流。アメリカの老人たちの欲深さと思い切りのよさには唖然とするばかり。日本人には絶対できない映画です。悪人が一人も出てこないのは気持ちいいです。しかし宇宙人の何と寛容なこと人のいい(?)こと。「コクーン2」も録画したので観なければなりません。さらにぶっ飛んだ展開になるのだろうか。。。

さて冷蔵庫にこんな物が入っていました。

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消費期限8月12日・・・?

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そっと冷蔵庫に戻しておいた(笑)

さらに台所のワゴンの上にこんなパンが。

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「消費期限8月2日」と書いてありました。こちらさすがに即ゴミ箱へ。どうして自分で買ったものを忘れるかな~。次々と買って来たパンやお菓子を上に積み上げるからこうなるので私がときどき位置をずらして目に入るようにしてるんだけどモレションパパの目には入らないらしい。冷蔵庫に入ってたベーコン&クワトロチーズはたぶん明日食べると思います(^_^;)←止めろよ!!

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2019年8月15日 (木曜日)

「ルドラマデーヴィ宿命の女王」

インド映画「ルドラマデーヴィ宿命の女王」観ました。実はもう何度も観ているのですがここに書いたことはありませんでした。

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とっても長い映画でお話は荒唐無稽「そんな馬鹿な」「CG荒っぽ過ぎる」「ところどころ紙芝居みたいなイラスト(それも静止画像)が入って製作費節約?」てな感じでとてもチープなのですが非常に面白い。

だってこの人が出てるから。(←これに尽きます。)

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超カッコいいラーナー・ダッグバーティさん❤

物語は簡単。ある王国の王室に女の子が生まれます。しかし跡継ぎがいなかったことから姫を男の子として育てます。手塚治虫の「リボンの騎士」と同じです。

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姫は強く美しい娘に成長します。

女性の姿で外を歩いているとき幼なじみの彼とばったり出会い、彼はその正体を知らず一目で恋に落ちます。

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このセリフが素敵すぎる↓

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彼はやがて彼女の正体を知るのですが「私は民のために生きる」と拒絶され・・

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↑いちいちセリフがカッコいい(笑)

即位の日に「自分は実は女である」とカミングアウトした女王ルドラマデーヴィは「女など王になれない」と国民にののしられ国を追われます。

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身ひとつで国を追われたはずが何故かきれいなドレスを着て優雅に座っている姫。もちろん彼が「力を貸そう」とやって来ます。

王女がいなくなってから国は危機に陥り国民は「ルドラマデーヴィに戻ってきてもらおう!!」と手のひらを返します(←インド映画のお約束「手のひら返し」)そして颯爽と現れた彼女。

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ちょっと待て、このコスチュームはないんじゃない?セクハラちゃう!?

ともあれ戦いに勝利したルドラマデーヴィは女王に即位したのでした。めでたしめでたし。

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いや待て待て待て、あの彼氏とはどうなったん!?(もう出てこない・・・)

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あのイチャイチャシーンは何だったの?ファンサービス?私は彼の出ているシーンばかり繰り返し観ていましたが実は彼の登場シーンはとても少なく、恐らく売れっ子の彼は他の仕事が忙しく今回特別ゲスト出演としてちょっとだけ出たのであろうと勝手に推察。ま、目の保養ができてとても楽しかったです(^◇^)

 

 

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