映画・テレビ

2019年11月18日 (月曜日)

「盲目のメロディ」

今日もちょっとだけ早めの更新です(いつもが遅すぎる)

昨日神戸国際会館で映画「盲目のメロディ インド式殺人狂想曲」を観てきました。

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インドで話題のブラックコメディと聞いていましたがとてもブラックなサスペンスでした。盲目のピアニストを装う「本当は見えてるピアニスト」の主人公はひょんなことから殺人現場を目撃し警察に通報に行くのですが「見たのか?」と聞かれ「見た」と答えられずその後犯人に命を狙われとんでもない目に遭います。状況が二転三転四転五転し先が全く読めない展開で最後の最後まで「えええええ???」でした。

猫も出てきます。芸術家に猫は似合うね🐱

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ちなみに登場人物は皆ほとんどクズです(笑)

 

映画は夕方5時から始まるので先に食事をとりました。こんな水分の多いメニューでいいのか?食事前にアイスモナカ食べたし食後にコーヒーまで飲んだのに2時間半の映画に耐えられるのか!?

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とても心配だったのですがスクリーンに釘付けになってる間にあっさり終わり尿意もまったく感じませんでした。トイレの近さは水分摂取がどうこうというより気持ちの問題が大きいのでしょうね(^_^;)

さてこの映画の主役を演じたアーシュマーン・クラーナーという人(ややこしくて名前覚えられん!)の最近の作品が「Bala」という「子供の頃からカッコよかった男が若ハゲに悩み、最終的にハゲの自分を受け入れるようになるまでの話」だそうで、もうそのあらすじ聞いただけで観たい!!\(◎o◎)/!気になるわ~。

ところで私は女性が男性に向かって「ハゲ」というのは壮大なセクハラだと思っています。これを「ノー!!」と声高に叫ばない男性は優しくそして気弱なのですね・・・(-_-;)

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2019年11月16日 (土曜日)

「恋する輪廻オーム・シャンティ・オーム」

恋する輪廻(りんね)オーム・シャンティ・オーム」(2007年インド)観ました。

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長い。長いよ170分・・・。

主役はインドの超人気有名俳優のシャー・ルク・カーン。

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なんか、見てるとどうしてもキムタクとかぶるんですけど(^_^;)

美しすぎるヒロイン、ディーピカ・バードゥコーン。

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ただもう綺麗可愛い素敵、しか言葉が出てきません❤

この美しいヒロイン(有名女優)に恋をした主人公(売れない脇役俳優)が、彼女をだまして殺した男に復讐するために生まれ変わるというお話。

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事故で死ぬのですが母親との約束通り30年後に(生まれ変わって)戻ってきます(*^_^*)ああよかった。ドラマとはいえ息子が死んで母親だけが残るって悲しい話はイヤ(>_<)

 

宝塚歌劇で何度も舞台化されたというのもうなずける、とにかく多人数で歌って踊って劇中劇ありのドラマチックなお話。

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彼のファンにはたまらないサービスショット盛りだくさんの内容なのでしょうが、そうでない身には「いいから早く話進めろや」って感じで、でも終盤は面白かったです。

 

ちなみにこのセリフ大好きです↓

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そうだよ!ハッピーでないのに終わらせちゃダメだよ、救いのない状態で終わらせて観客を不幸に(?)させるなよ。インド映画といえば輪廻転生と復讐というテーマが非常に多く今回もそうでした。スッキリ楽しく終わってよかったわ。。。

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2019年11月10日 (日曜日)

「ケサリ」

インド映画「ケサリ」を観てきました。

いやあ凄かった。何が凄いって主役のアクシャイ・クマール。最近彼の出る3作品を続けて観たけどどれも完全な別人でどうしても同じ人に見えない見事な化けっぷり。カメレオン俳優という言葉があるけれど役になりきるとかじゃなく普通に違う人になってました(^_^;)

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さて物語は1897年インド。アフガニスタン国境近くの砦を守っていた指揮官イシャン・シンはシク教徒20人の兵士と共に1万人の敵と戦う・・・そんなバカな!!(実話です)もちろん完全勝利できるはずもなく英国からの援軍が到着するまで時間を稼ぎ砦を死守するために戦います。

それにしても「敵前逃亡はしない、シク教徒の誇りにかけて戦う!」と言ったものの、ただやってきた敵に向かって銃を撃ち続け弾が尽きたら刀を持って斬りつけに行くだけって本当に何の策もなかったのね。敵の裏をかくとか奇襲攻撃とかあるんだと思ってた。まあ人数が少なすぎたのと準備時間がなかったのもあるけれど、同じように見えるインド映画も地域や宗教によって戦い方が全然違うのだなと感じる今日この頃。

上映時間なんと2時間34分!!息つく暇もないほど「うわっ」「ひえっ。」「いたっ!!」と声が漏れそうになる戦いが続き力が入りすぎてものすごく肩が凝った。お蔭で(?)お尻も腰も痛くならず時間も全く意識しないままに終わりました(^_^;)

映画の後は恒例(?)のカレー。

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クルミたっぷりのナンが美味しい~~❤❤
こういうのを朝食のパン代わりに毎日食べたいなあ。誰か焼いて・・・。

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2019年11月 5日 (火曜日)

「億男」

手袋始めました。

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もう手が冷たくて力が入りません。これは手が冷える人用の手袋で日常動作ができるように3本だけ指先が開いています。ユーリのうんち袋をバッグから取り出すのも回収するのもバッチリ。あとの2本は基本添えるだけなんだと使ってみてよくわかりました。

今日は録画していた映画「億男」を観ましたが・・・・

「え・・・・それで終わり・・・?」全くの予想通りでひねりがひとつもないんですけど。豪華メンバー揃ってるのに「ちょっと登場してみただけ」みたいな北村一輝とか藤原竜也とか沢尻エリカとか俳優の無駄遣い💧高橋一生のあの髪型も何とかならなかったの・・・暗い雰囲気をまとわせたつもりなんだろうけどあんまり悩んでいるようには見えなかったわ。そもそも登場人物のほとんどがお金いっぱい持ってるのでお金の価値がどうのこうの言われても感情移入できない。「人生大事なのはお金じゃない」はお金がある人が言える言葉で貧乏人が言うとただの貧しい人なのよ(T_T)

やっぱり理想は「お金はその気になったらいっぱい使えるほど持っているけどあえて庶民的な暮らしを楽しむ」でしょうか(私の場合)。本当はすごい豪邸に住んでる金持ちだけどあえて肉体労働やって苦労してる人達との交流を図るとか(嫌な奴だ)

あ、映画のストーリーですが3千万の借金を抱え妻子と離れて働く主人公(佐藤健)が宝くじ3億円を当て「これをどうやって使おう?」とうろたえ学生時代の親友(高橋一生)に相談するもそのまま持ち逃げされ、親友の行方を捜そうと彼のこれまでの足どりをたどるというお話です。落語の「芝浜」を知らないとわかりづらいかも。なかなかだるい映画でしたわ・・(^_^;)

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2019年11月 2日 (土曜日)

「マッキー」復活上映

約5ヶ月ぶりに大阪梅田にある大阪ステーションシティシネマに行きました。

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観たかった映画はこれ。「マッキー」(2012年インド)

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主人公はこの男の人ではなく・・・

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このハエです。インドではハエのことをマッキーと言うらしい。

殺された主人公がハエに転生して復讐を果たすというとんでもないストーリー。以前DVDで観たのですが今回劇場で観て良かった!画像がとてもクリアで美しく復讐シーンは迫力満点。ドッカンドッカンやたら建物が爆発します。

国内配給権切れにもかかわらずファンの熱いリクエストを受け日本で再上陸ロードショーが始まり、私も待ってたよー(^o^)丿

ドアの前には再上映を祝うミニミニ祭壇が飾られレイをかけるファンも。

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6月にここに来た時はリクエスト再上映の「バーフバリ王の凱旋」を観ましたが今回もバーフバリと同じ監督の作品でした。自転車がしゃべったり主人公がハエになったり白鳥の船が空を飛んだりしなるヤシの木の反動で城に攻め込んだりと毎回面白すぎる奇抜な話を作ってくれるおかしな監督さん(褒めてる)です。

さて「マッキー」が終わってまだ1時半だったので神戸によってもう一本「ロボット2.0」観て来ました(2回目)。実は今朝起きたとき「いたたた!!!」腰が痛くて「うわー。こりゃダメだ、大阪で映画観たらすぐ帰ろう」と思ったのですが(出かけないという選択肢はない)、気がつけば大阪神戸と映画をハシゴ(^_^;)まあどちらも120分、147分と短い作品だったから(え?)腰もお尻も大丈夫でした。ちなみに腰の痛みは草むしりによる筋肉痛と整体で変な具合にひねったせいです。明日はもう少しよくなってるといいな。。

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2019年10月27日 (日曜日)

「ロボット2.0」

映画「ロボット2.0」観てきました。前作「ロボット」の続編です。

あ、集合体恐怖症の人には辛い画像かも?↓

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前作をはるかに超える90億円を投入したハチャメチャ映画と聞いていたのですがしんみりすることろもあってけっこう感動した(T_T)だって動物もの弱いんだもん💧

悪役の鳥類学者の彼の演技が上手過ぎてこちらに感情移入した・・・

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幼い頃から鳥を愛し研究し続けた彼はスマホの使用による電磁波で鳥の帰巣本能に異常が出て帰れなくなったり心臓をやられてしまったりすることに心を痛め、やがて携帯を憎むようになる・・・うんうん、わかるわ、私だってこよなく愛する猫が次々と目の前で死んでいったりしたら憎しみの権化となって殺しに行くわ(おいおい💦)
もちろん最後は正義が勝つけど主役のラジニカーントは弱者の味方なので鳥類学者の願いをかなえ無駄に電磁波が出ないようにするのだった(ええ話や)

しかし噂には聞いてたけどインド映画なのにダンスがなかったよ・・・最後の最後にドーンと踊ってくれたので嬉しかったけど最近のインド映画はダンスがとても少なくなりました。そういう風潮なんだろうけど私は劇中歌ありダンスありのコテコテインド映画が好きなので残念です。

 

そして映画の後は食事。パスタセット。

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ああもうボリュームがあって全部食べきれない、ましてやパンまで・・・食べたわ。

当然その後のデザートもね。

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完食しましたです。やはり私は食べ残しができない女・・・(^_^;)

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2019年10月23日 (水曜日)

「チャンドラムキ」

※ホラーなので怖がりの人は明るい時間帯に読んでね💦

映画「チャンドラムキ」(2006年インド)観ました。

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チャンドラムキというのは女性の名前で、非業の死をとげた踊り子チャンドラムキの幽霊をアメリカ帰りの精神科医(ラジニカーント)が退治するお話です。165分と非常に長いのですが待てど暮らせど肝心の幽霊が全然出てこない。「ちょっとー、本当に幽霊いるのー?誰かがかぶりものして幽霊の真似するだけなんじゃないのー?」

しかし残りあと15分というところでついに出て来ました。

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怖っ!!!

しかしそこはインド映画なので幽霊も踊ります。

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出てきた恋人と一緒になって踊る踊る・・・(^_^;)

そのあと捕らえられて暴れて復讐を果たし去ってゆく・・・

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いやもう女優さんの本気を見ましたわ。。。

怖いのは最後の10分程度であとの140分は陽気にしゃべって歌って踊るコメディ(笑)最後までわからなかったけどあの人は味方だったのかという驚きあり2回続けて観るとああここ伏線だったんだという発見ありでより楽しめます。悪霊退治になんで精神科医?と思ったけどああそういうことだったのかと納得しました。さて最後の15分のとこだけもういっぺんだけ観ようっと😃

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2019年10月14日 (月曜日)

「遥かなる大地へ」

映画「遥かなる大地へ」(1992米)観ました。

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邦題から苦労して土地を開墾する話かと思ったらそうではなく、冒頭の展開から愛と憎しみの復讐劇かと思ったがそうでもなかった。

 

アイルランドの貧しい小作農のジョセフ(トム・クルーズ)は自分の土地を夢見てアメリカのオクラホマに渡る。

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お金持ちのお嬢様でありながら何故かアメリカに渡り馬のレースに買って土地を手にしようと家出をするじゃじゃ馬娘のシャノン(ニコール・キッドマン)。

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ジョセフの父を殺した憎い男の娘なのにその辺りは華麗にスルー。

オクラホマ州はかつて先着順に未開墾の土地が無料で与えられるという憧れの地で、大勢の人が土地をめぐり馬や馬車で競うレースが行われていたらしい。知らなかった。参加者はむろん必死なので怪我人あり死者ありの壮絶な戦い。最後は「え?そんな展開?」「え?そこで終わり?」で「僕は2度と死なないよ。」というセリフもよく考えたら可笑しいけどネタバレになっちゃうのでここまで。いろいろと荒っぽいツッコミどころありありの物語だったけどとにかくトム・クルーズが可愛くて素敵だったので良かったです💕 ←そこが大事😃

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2019年9月25日 (水曜日)

「バック・トゥ・ザ・フューチャー3」

シリーズ最終のパート3です。

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いやもう最高でした。パート2・3を初めは作る予定じゃなかったというのが信じられないぐらい見事につながったストーリーで2を観ると1が観たくなるし3を観ると2も1ももう一度観たくなる無限ストーリー(笑)

 

何と言ってもこの2人が最後までワクワクする世界に連れて行ってくれました。

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瓶のコーラをがぶ飲みしデカイ車を乗り回し乱暴に運転しはあちこちぶつけ体はでかいが脳みそがちょっとイカレた若者が街で暴れハイスクールではダンスパーティーが・・・というアメリカらしさがぎゅっと詰まっていて、あの頃の日本人は皆アメリカに憧れを抱いていたなあ・・・(^_^;)

楽しく現実逃避する時間ができて本当によかった。途中でやめられなくて夢中で観てたのでその後には散歩を待ちわびたユーリと台所の洗い物が待っていた。ああまた今夜も寝るのが遅くなってしまう・・・(-_-;)

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2019年9月23日 (月曜日)

「バック・トゥ・ザ・フューチャー2」

面白かったーーー!!!

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うちにあったDVDで「バック・トゥ・ザ・フューチャー2」観ました。前作に負けないスピード感と面白さ。ワクワクドキドキが止まりません(*^_^*)タイムマシンで時間が進んだり戻ったり実際のところどっちが過去なのか未来なのかわからなくなってきます。

自分の30年後の姿を見て衝撃のあまりぶっ倒れるヒロイン。気持ちはとってもよくわかる。もしも私が30年前からやって来て今の自分を見たらやはり卒倒する(あるいは未来に絶望する・・・)

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今回、主人公たちは現在の1985年から30年後の2015年を訪れます。そう、今から4年前。映画製作の1985年に思い描いた2015年の世界は果たして予想通りになっていたのか・・・というところも見どころです。

さすがに車は空を飛んではいなかったけど、それ以外は当たらずといえども遠からず。あと5年もすればこの映画で描かれたのと同じような世界になっているかも知れない。もう最近いろいろ進み過ぎていてほとんどついていけないもの💧
もうあと少しでCDもDVDもカードも過去のものになってスマホさえも「うわー懐かしい、スマホがある!!」なんて言われそうだ。だから今私が頭の中で書いている妄想小説では「現代についていけないオバチャンオッチャン達が昔ながらに暮らすアナログ村が誕生」します。しかし社会は彼らに冷たく、金融機関は紙に印刷した預金通帳を与えることを拒否しアナログ村の住人は残高を照会することもできない。紙に印刷された通帳が欲しければネットで申し込むようにと言われるがそれをできる者が村にはいなかった・・・。続く。(続くのか?)

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