映画・テレビ

2009年10月28日 (水曜日)

ヴィヨンの妻

たまには外に出たほうがいいかなと重い腰をあげて映画を観にいってきました。
といっても家から自転車で10分程度ですが出不精の私には近くて遠い・・・。
前から観たいと思っていた「ヴィヨンの妻」です。(松たか子さん大好き!!)
原作本の「ヴィヨンの妻」(太宰治)は家にありますが何しろ古い・・・色が変わってる
ええと昭和51年だから・・・何年前か、もう計算できない(苦笑)

さて映画ですが主役の松たか子さんは非常によかったです。
着物の着こなしや立ち居振舞いがとてもきれいで素敵でした。
飲み屋のおかみさんを演じた室井滋さんが印象的でした。上手いわ。。。
それにひきかえ何を演じても浮きまくりのヒロスエが私にはダメだ・・・・・
910280
ヒロインの夫役の浅野忠信さんを私は名前くらいしか知らないのですが
それなりによかったし悪くないと思う。でもでもなんかイメージが違う・・・・
あのこざっぱりしたヘアスタイルが作家に見えないんですけど。
あれでは普通の健全な勤め人みたいでマイホームパパっぽいわ(^_^;)
もうちょい前髪を長く伸ばして眉にかかるぐらいにしてもらえたら
それとたまーにハンチングなぞかぶってもらえたら恋におちるかも知れない(笑)

ストーリーとしては特に大きな動きはなくてスローテンポでちと眠かった・・・
子役の男の子がびっくりするほど大人しくてしゃべらないのが気になったんだけど
普通はもっとぐずったり母親に甘えたり走り回ったりするんじゃないの?
名前も「坊や」ですまされてたし。
たぶんとことん男と女の話にしたかったのね。父と母じゃなくて。
来春には映画「人間失格」が公開されるそうでキャストによっては観に行きます。。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年8月 8日 (土曜日)

ハリー・ポッターと謎のプリンス

映画「ハリー・ポッターと謎のプリンス」を観てきました。
これはやっぱり映画館の大きなスクリーンで観たい!!(満員でした。)
908080


このスネイプ先生の声がまた渋くて素敵なんです!!
TVの吹き替えで彼の声を聞いて以来すっかり虜になり
映画館では必ず吹き替え版で観ることにしています。
908081
顔もこの通り渋いのでたぶん本人の声も素敵だと思うのですが・・・・
DVDで観る機会があったらぜひ生の声を拝聴させていただきましょう。
ちなみに吹き替え版で声を担当されているのは土師孝也(はしたかや)さん
という方だそうです。いやあいいなあ重厚な声。胸にズシーンと響きます♪

主人公ハリーの友人ロン・ウィズリーとこのスネイプ先生が好きな私ですが
ある意味今回はこの2人が主役でした。次は原作もゆっくり読まなくちゃね。
あ、もしかしてひょっとして「タミー・ポッターと素敵なプリンス」の続きは
一体どうなったんだとツッコミを入れる方もいらっしゃるかもしれませんが
ちょっとだけこの先の展開を。

魔法魔術学校キャバワーツ行きナイト・バスの運転手ナイトに
一目惚れしたタミー・ポッター。
その占いが「たまにはバッチリ当たる」と評判の占星術担当ドレドーレ先生に
2人の相性を占ってもらうタミー・ポッター。
「あなたは彼の運命の人」と告げられ
すっかり盛り上がるタミー・ポッターと愉快な仲間達
(サク・ウィズリーとユキーマイオニー)
そんな3人にニャンベルドア校長が新たな使命を与える・・・(つづく)
果たして連載再開はいつ・・・・・?coldsweats01

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009年3月 4日 (水曜日)

「神童」

なーんにもネタがないから今日の晩ご飯をUP。
昨日のカレーが余ってたのでそのまま・・・出すのは気が引けて
ヒレカツを加えてカツカレーにしました。
903040
後ろに写っているのはタロ君用の食器と猫缶。
もう猫用もヒト用も同じ場所に置いてるのでときどき間違えそうになります(笑)

今日はレンタルしたDVD「神童」を観ました。
主演の成海璃子ちゃんと松山ケンイチはとてもよかったけど
残念ながらストーリーが意味わからんかった。
あとでネットで調べてようやく「あ、そういう話だったの?」と納得しました。
たくもう意味不明の情景描写ばかりぐだぐだとあってテンポは遅いし
このあと話はどこへ行くのかと思ったら「へっ。ここで終わり?何それ?」

まだ体調が今ひとつなので、きれいな景色とか音楽とかリラックスできるもの
しんどくならないようなものがいいなと思っていたのに
逆に「なんだったのあれ???」と考えて疲れちゃった。
唯一の慰め(?)は成海璃子ちゃんのお父さん役の西島秀俊がカッコよかったこと♪
明日は「アフタースクール」を観ます。

昨日美容院に行っただけでものすごく首肩が痛くなってしまって
映画館に行くなんて無理無理無理。ストレッチ体操やりながらDVDを観てます。
両肩にカイロをペタペタ貼ってしびれる右手を自分でマッサージして・・・
首肩は痛いままだけど肩はちょっと軽くなった感じです。
脳みそをもっと減らしたら首が楽になるんじゃないかと自分に突っ込みました。
もう医者なんか当てにせずに自分で自分を健康にしようと思います。
健康オタクにでもなるか・・・。いや、たぶん続かない(笑)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年2月28日 (土曜日)

「西の魔女が死んだ」

映画「西の魔女が死んだ」を観ました(邦画です)。
西の魔女っていうから関西か九州に住んでるのかと思ったらそうじゃなくて
山梨県清里に住んでいるのはイギリス人のおばあちゃんでした。

関西に住んでいる英国犬おば(あ)ちゃんはこちら↓
902280
それにあなたが重すぎるしねえ・・・・。

きれいな自然とゆったりとした流れの映画を観ていたら
このところしばらく忘れていた「眠気」を思い出しました・・・(苦笑)
登校拒否になった中学生の女の子、まいちゃんは母親に連れられて
田舎で一人暮らしをしているおばあちゃんのところでひと夏を過ごします。
イギリス人のおばあちゃんは広い庭でハーブを育て野菜を作り鶏を飼い
まいちゃんはおばあちゃんと一緒にお手伝いをして過ごします。

ガーデンは素敵だし野イチゴを摘んで作るジャムもとても美味しそうだった
でも・・・・なんでしょう、このむずむずとするようなじれったさは・・・・
子供が登校拒否になったというのに両親もおばあちゃんも誰一人理由を聞かない!
「あなたを信頼してるからだよ」って
「この子は感受性の強い子だから溶け込めないんだろう」って
わかったようなこと言ってないで話聞いてやれよー!!
感受性の強い子なら胸の中にいろんな思いをいっぱい抱えてるだろうに
別に無理に学校行かなくてもいいけど、ちゃんと話をしようよー!

それに致命的なことにこの主人公の女の子が「多感な子」に見えない・・・
「おばあちゃんが大好き!」に見えない・・・苦手なのかと思った(苦笑)
それに主人公の女の子がおばあちゃんとの暮らしの中で何を学び立ち直り
学校へ行けるようになったかが削除されてる・・・一番肝心なところでしょ!?
はー。書いてるうちにだんだん腹が立ってきた。でもみんなこれを観て感動したらしい。
私はおじいちゃんもおばあちゃんも知らないからかな?わからん・・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年11月15日 (土曜日)

マディソン郡の橋

TVもつけない静かな静かな夜。おくつろぎのお二人さんです。
ご飯も食べたしあとは寝るだけ・・・catdog
811150
今日は録画していた映画「マディソン郡の橋」(1955年米)を観ました。
かつて話題になったこの作品もすでに13年前・・・。
あらすじは簡単。
田舎に住む主婦が子供たちと夫の不在中にカメラマンの男と知り合い恋に落ち
男に一緒に行こうと言われるも彼女は家庭を捨てられず男は旅に出てゆく
互いに4日間の真実の恋の思い出を胸に抱きながら一生を終えた
・・・・というものですが、私は全く感情移入できませんでした。
だってだって彼女は何ひとつ失っていないんだもの・・・!!

一見家庭のために自分の恋を犠牲にしたように見えるけど
優しい真面目な夫との穏やかな暮らし、可愛い子供たち、甘美な恋の思い出
そのすべてを手にした「いいとこ取り」の人生のように私には思えるんだもの。
かつて教師として働いていたのに夫が仕事をするのを嫌がるためそれを辞めて
息が詰まるような閉鎖的な田舎暮らしをしていたとしても
4日間の恋の思い出だけを宝石のように大切にして生きる妻と
ずっと暮らす夫が気の毒すぎる・・・(T_T)

恐らく噂好きの人達から伝わってきたであろう妻の不倫・・・・
それを問いただすこともなく好きなことをさせてあげられなくてゴメンとあやまり
妻に看病されてありがとうと言う夫が私は不憫でなりませんsweat01
カメラマンの男性もまた生涯独身のま孤独に死んでいった・・・
男の方が純情な気がする・・・・。

何故か近頃ドラマを観ても映画を観ても女より男の側に立って見てしまう私。
これは何故でしょう。私はオジサンの味方になったのでしょうか。
いやたぶん私の感性がオッサンになっただけでしょう・・・(苦笑)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年9月24日 (水曜日)

おくりびと

映画「おくりびと」を観てきました。
よかったです!!みなさんも映画館にGO!!(笑)
DVDやTVより映画館のスクリーンで観ることをお勧めします。
館内はほぼ満員、作品テーマのせいか年齢層が高かった。。。
809240
パンフの表紙がこれって・・・・ちょっとびっくりcoldsweats02


実は私、モックンの映画どころかTVドラマすら観たことがなくて
彼が芝居をするのを初めて観ましたが(←世間知らず?)
冒頭部分の彼の所作の美しさに見とれました~~!!
それ以外の動きも、ただじっとしているときのたたずまいも美しいです。
特にカッコよく決めるシーンもないし、むしろみっともない場面のほうが多い
それでもやっぱりカッコいいのは元がカッコいいからなのね(笑)
809241
モックンの妻役が広末涼子でなければ満点だったのになあ・・・・
(あと、杉本哲太が今ひとつとかヒロスエのマウスの使い方が不自然とか
山崎努の髪にもう少し清潔感があれば、とかそんなことは言わない)

脇役の皆さんも素敵でした。
私の大好きな女優の余 貴美子さんはとても可愛かったし
山田 辰夫さんがまたもうもう渋くて圧巻。

主人公の納官師という仕事をさげすむようなシーンがあって驚く・・・・
それが一般の人の感想なのかなあ・・・
でもあの仕事ぶりを見れば考えも変わるし妻も惚れ直すでしょう。
あと、火葬場のそばで生まれ育ち毎日煙を眺めていた私としては
火葬場で火をつける仕事をする人は精神的にきついんじゃないかなあと
ずっと気になっていましたが映画の中でちらっとそれに触れるシーンがあって
長年の心配(?)が少しだけ減りました。

モックンが河川敷で一人チェロを弾くシーンが素敵でしたが曲名がわからず
こういうときクラシック音楽を知らないって悲しいわね・・・・・weep

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年10月 3日 (水曜日)

ミス・ポター

映画「ミス・ポター」を観てきました。
ピーターラビットの作者ビアトリクス・ポターのお話です。
知らなかった。ピーターラビットって絵本だったのね・・・
ウサギの絵は知ってるけど他には何も知らない私・・・・(笑)
710030
舞台はイギリス。作者は上流階級のお嬢さん。
お話はとてもシンプルですが田園風景・ガーデン・紅茶・馬車・メイドさんなど
ビクトリア朝のイギリスを満喫できます。
♪ああ 憧れのハワイ航路、じゃなくて英国♪
すっかりその気になって、紅茶を土産に買って帰りました。
その名もイングリッシュ・ブレックファスト。値段150円!(←安い英国気分)

上流階級とは不自由なもので未婚女性の外出には必ず老婦人が付き添うし
働いてお金を稼ぐのは身分の低い者のすること思われていたらしい・・・・
彼女のお父さんも一度も働いたことがなくパーティーに出たりするだけ・・・
そんな貴族的な暮らしは全く想像がつきません。あまりうらやましくもないし・・・。

しかしイギリスの自然はとても素敵でした。
きれいなお庭のテーブルでお茶を飲むシーンはよだれが出そうになります。
ていうか、本編以外のところばかり注目していた・・・。
一番印象に残ったのは、届いた手紙がきれいなカゴ?陶器?の皿に乗せられて
運ばれるシーン。上流階級の家では手紙1通にあんな器を使うのね。
優雅だわ。輪ゴムで留めてポイッとテーブルに直に置いたりしないのね。
裕福な実家を出て彼女が暮らした家は本当に可愛らしくて、あの庭が欲しい。。。
それは無理なので我が家の猫のひたいの庭を明日は耕しましょう。
朝食は英国紅茶と、新製品「ポテト味」カロリーメイトにします。
ポテト味って!?どんなだろう?わくわく♪(庶民の幸せ)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年9月 5日 (水曜日)

ハリー・ポッター

今日は水曜日でレディースデー。
近くの映画館で女性は1000円で映画を見ることができます。
で、行ってきました。「ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団」。
ハリ・ポッターシリーズもこれで5作目です。
709050
こういうのはTVやレンタルじゃなくて映画館の大きなスクリーンで見たいです♪


主人公ハリー・ポッターの親友のロン(向かって右)が大好きです。
709051
原作を読んでからけっこう月日が流れているので
内容を覚えているか話がわかるか不安だったのですが
最初のほうは前作と混同してしまい「あれ?」と思ったものの
後半ではちゃんと思い出したのでよかったよかった(*^_^*)
ご老体のダンブルドア校長先生がカッコよかったです。
やっぱり魔法対決シーンはいいな・・・。迫力がありました。

さすがにレディースデーだけあって、ほとんどが女性客でした。
2時間半近く椅子に座っていても腰が大丈夫だったのが嬉しい!!
こんなふうに回復できて夢みたいです。

さてハリー・ポッターといえば・・・
うちの女優・民子さん主演のタミー・ポッター。
次回作は「タミー・ポッターと素敵なプリンス」。
新学期早々遅刻しそうになったタミー・ポッターは魔法魔術学校キャバワーツ行きの
超特急バスに乗り込み、そのバスの運転手に恋をする・・・
キャバワーツでは交換留学生のパピヨン3姉妹と友達になり
彼女たちの母親が牢獄に囚われている身だと知ったタミー・ポッターは
親友のユキー・マイオニーとサク・ウィズリーと共に救出に向かう。
果たして3人の友情とタミーの恋の行方は・・・?
(劇場公開未定)

なあんてね。いつになったらできるんだろう・・・?
涼しくなったら少しずつコツコツと頑張ります・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年3月28日 (水曜日)

レディースデー

映画を観てきました。すっごく混んでいた・・・。
今日がレディースデーだというだけでなく、子供たちは春休みだった・・・!!
しかも観た映画がが「ナイトミュージアム」(吹き替え版)
大人も子供も一緒に楽しめる映画です。
バツイチの男性主人公が勤めることになったニューヨークの博物館。
夜になると展示されているすべての動物や人間が動き出す・・・そんなバナナ!
恋愛お色気ゼロでハッピーエンドでよかったよかった♪
それにしても私って恋愛ものを全然観ないなあ・・・。
もう色恋は卒業しましたのよ。おほほほ。←入学もしてなかったりして(^m^)
そのぶん食い気に走ってポップコーン食べまくりました!

次はどれにしようかな・・・?(チラシだけむやみに取ってきた)
703280
ロッキーは予告を観ただけで、本編を観たような気になりました。
ハリー・ポッターとスパイダーマンも観たいし・・・。
実写版ゲゲゲの鬼太郎もちょっぴり気になる。
作者の水木しげるさんが、鬼太郎がハンサムすぎて嫌だと言っていたけど
ねずみ男の大泉洋と子泣き爺の間寛平はまんまです(笑)

ゲゲゲの鬼太郎といえばどうしても連想してしまうことがひとつ。
たみちょんパパは歌の歌詞を覚えるのが致命的に苦手で
何年何十年歌っていてもきちんと覚えられず勝手に歌詞を自分で作り
しかも意味不明の言葉を駆使するという特技があります。
「北国の春」という古いヒット曲がありますが
♪白樺 青空 南風 こぶし咲くあの丘 たらららら~
♪届いたお袋の 小さな ひとみ~♪

ちょっと待て!!田舎から小包で母ちゃんの目玉届いたんか?
ゲゲゲの鬼太郎の父ちゃんみたいにカップに入ってるんか!?
またあるときには♪届いたお袋の小さな田舎~♪
これは少し詩的・・・かも?(ちなみに正解は「小さな包み」です。)
ロマンのわからん男だねえまったく。(←人のこと言えるのか?)


| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年1月19日 (金曜日)

面白かった!

昨日借りたDVDを2本まとめて見ました。いやあどっちもよかったー!!

「クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶモーレツ!オトナ帝国の逆襲」は
やはり噂にたがわぬ名作でした。
これを映画館で観たら私も恐らく号泣でしょう。大人のための子供映画(?)です。

ストーリーは・・・・
昭和を再現したテーマパーク「20世紀博」に通いつめ洗脳された大人達は
子供を捨てて過去の世界(昭和の町並みを再現した帝国)へ行ってしまい
街には子供たちだけが残されます。
やがて「子供狩り」が行われ、「お父さんお母さんに会わせてあげる」という
甘い言葉に次々とトラックに乗せられ収容されて行く子供たち。
主人公のしんちゃんは妹のひまわりを背中に背負い追っ手から逃げ
「父ちゃん母ちゃんと一緒に暮らしたい!!」と懸命に頑張る・・・というお話。

しんちゃんのお父さんが自分の幼い頃や若い頃を回想するシーンには
泣かされました。正直、「3丁目の夕日」の実写版よりはるかにいいです。
いやあ~~アニメって本当にいいですねー(爆)


もう1本の「ラブ★コン」が、これまたよかった~!!
私にとっては邦画の中では最高点かも?
単なるアイドル映画だろうと思っていたのにテンポがよくてすごく面白い!
最初から最後までずーっとニマニマしたままで見てました。映画館で観なくてよかった。。

ストーリーはいたってシンプルで、背の高い女の子と背の低い男の子のお話。
想いが叶うまでの3年間を描きます。全編大阪弁で漫才みたいだ・・・。
出演者全員が実に楽しそうにやっていて観ている方も嬉しくなる♪
今話題の(?)谷原章介がハマリ役のぶっ飛びキャラで登場するのも笑えます。
彼は2枚目俳優なのにこの先どこへゆくのでしょう・・・?


今日のお二人さん。女性のタミーのほうが大きいけれど・・・
身長差を気にするコンプレックスもなければ「ラブ」もない二人です(^◇^)
701190
タミー「ここだけの話、ママは背の低い男性がタイプみたい・・・。」


| | コメント (2) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧