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2019年8月11日 (日曜日)

「この世界の片隅に」

映画「この世界の片隅に」観ました。

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幼い頃に出会う主人公と未来の夫

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広島に原爆が落ちて終戦を迎えるまでお話は続くのですが・・・

すみません。最初から最後まで「・・・・???」ピンと来ないというか全く感情移入できませんでした。悲惨な体験を柔らかく可愛らしいタッチで描くのはいいと思うのですがエピソードがどれもブツ切れで説明がなく「は?」と思う間に場面が変わり時間が流れていく。ヒロインがのんびりした幼い感じの女の子なのかと思ったら突然激したり生々しい描写があったりで私にはついていけなかった。原作は読んだことないけどたぶんいろんな設定やエピソードがカットされてるのでそう感じるのでしょう。

唯一リアルな絵で表現されていたシーン↓

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それもヒロインと直接関係ないシーンで💧

ヒロインの身にふりかかる最重要シーンは稚拙な絵でごまかされてるのに。ここはご自分でご想像下さいって部分が多過ぎる。何もしらず嫁に行ったヒロインが苦労しているというよりは優しい夫や義父母小姑に囲まれむしろ恵まれてる方だったんじゃない?と思える。ヘラヘラしてるけど本当は強いストレスを感じているというのを「頭にハゲができた」ということだけで表現されてもなあ。いろいろ不親切でわかりにくい。感動して涙を流された皆さんごめんね。たぶん劇場で観ても泣きません。(あくまで私個人の感想です)

おまけ。

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部屋の片隅で寝ている平和な犬。頭涼しいのかな。。

 

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