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2019年7月 1日 (月曜日)

「アラジン」

巷で噂の映画「アラジン」(字幕版)観てきました。グッズ買ってなくて画像がないのでチケットと別劇場のパンフという苦肉の策(^_^;)

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平日なのになんでこんなに混んでるんだ、席がほとんど埋まってるじゃないか、と思ったら月初めの割引きデー(一律1100円)だからでした。しかも字幕版上映(昼間)は今日で終了。まさか真面目な主婦(ホンマか)が夜遅く家をあけるわけにもいかないし。アラジンは先日初めてTVアニメを観た程度で話はよく知らなかったのですが「あれ・・・アニメといろいろ違う・・・。」

アラジンがこすったランプから出てきた魔人ジーニーのウイル・スミスが圧巻でした。アラジンじゃなくて彼が主役でいいんじゃない?画面は色とりどりできれいで音楽も歌もよかったですが、褒めるのは他の方々にお任せしていちゃもんをつけるとしたら・・・

まずアラジン役の彼に魅力を感じない。心のきれいな人っていう設定が「うーん・・・」だし顔も私の好みでない(単なる個人の感想です)。悪役大臣のジャファーがそこそこいい男で悪い奴って感じがしないんだよなあ。王の座を乗っ取ろうとした悪い奴なのかもしれないけどいろいろ苦労して這い上がってきた人みたいだからこの人の過去をもっとよく知りたかったよ(←年齢とともに悪役のほうに気持ちが持っていかれやすくなっております)。あと王女ジャスミン、こんな世間知らずで本当に民を救う王になりたいと思っているのか?政治について何も学んでこなかったのに「女だって負けないわ!」というメッセージここで要るかなあ?有能な大臣を失ったらダメージでかいんじゃないの?すんません。素直にファンタジーを楽しむにはいろいろと心が汚れております・・・(-_-;)

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