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2019年6月27日 (木曜日)

妄想劇場「キャバシティーハンター」

立ち耳達が住むパピヨン村にひとりだけ垂れ耳の女の子が住んでいました。名前はタレミー。可愛い垂れ耳を持ったタレミーは男の子達からモテモテでした。タレミーはある日父親に思い切って打ち明けます。

City1

ねえパパ、私この村を出て大都市キャバシティーに行きたいの。賛成してくれる?

父ユーリー「えっ。どうして。パパとの暮らしが嫌になったのかい?」

City2

タレミーの母親は2年前に他界しタレミーは父との二人暮らしでした。

タレミー「違うわ。むこうで勉強がしたいの。素敵な生涯の伴侶も見つけるわ。パパとママが出会ったように。」

父「そんなことしなくてもタレミーはモテモテでよりどりみどりじゃないか。」

タレミー「あんなの。私の垂れ耳が珍しいだけよ。好奇心で近づいてくる雑魚どもに用はないわ。むこうには私のような垂れ耳の女性がたくさんいるんでしょう?大勢の中から私一人だけを見つけてくれる運命の人と出会いたいの。ねえお願い、私をキャバシティーに行かせて!」

父「う、うーーーん・・・・💧」

City71

「心配だなあ。タレミーは今のままでも充分きれいで可愛くて頭がよくて性格もいいのに、それ以上勉強して賢くなったらキャバシティーで大勢の男達にプロポーズされて帰って来れなくなるよ。」

タレミー「やだもうパパったら親バカね。大丈夫、パパのような素敵な彼氏を見つけて必ずここに戻ってくるわ。」

可愛い一人娘を一人で都会に行かせるのは心配でしたが娘の熱意に負けて父はキャバシティー行きを許可しました。「毎日必ず1回連絡を入れること、相手を見つけたらすぐにパピヨン村に戻って父に会わせること」この二つが条件です。

タレミーはついに憧れの大都会キャバシティーに降り立ちました。

City31

のんびりした田舎のパピヨン村と違い大都市のキャバシティーには危険や誘惑がいっぱいです。タレミーは何度か危ない目に遭いながらも乗り越えて真面目に勉強し、2年の月日が流れました。そしてついにタレミーは理想のパートナーを見つけ出したのです。

続きはこちら。

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