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2019年2月 3日 (日曜日)

「マチェーテ」

節分ですが豆もまかず食べず巻き寿司も食べずに終わりました。
大豆は好物なので今度おやつにポリポリ食べます。

今日はDVDを観たりしてのんびりと過ごしました。
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観たのはこれ。「マチェーテ」(2010年アメリカ)


こういう内容らしい・・・ってさっぱりわからない。
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でもこれを貸してくれた人がアレなので真面目な映画のはずがない( ´艸`)プププ


こちらが主役のマチェーテ(ダニー・トレホ)。得意な武器は刃物。
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元メキシコ連邦捜査官で美女にやたらモテる男(手に刃物持ってる)

・・・って、待て待て、どう見ても悪役やん最後に出てくる殺し屋やん
悪を倒す正義の男にするには無理がありすぎるやん
ジャンルで言うならバイオレンスアクションのB級映画・・・かな?
麻薬王に妻子を殺され復讐を誓う真面目な話かと思っていたらそんなでもなく
途中からは安心して笑って観てられました。

とにかくやたら人が死ぬ切られる血が出る車や建物が炎上する車が空を飛ぶ。
意味なく美女が素っ裸になってこれはたぶん観客サービス。
エログロバイオレンスが苦手な人は絶対観てはいけません。
私は平気なので観終わってから続けてもう1回観ました
(1回目は吹き替え版、2回目は字幕版)

最後まで主役のマチェーテは顔が怖かった。顔の圧が強過ぎる。
彼のセリフは少なめですがたまに「インディアン、嘘つかない」みたいな
カタコトになって「マチェーテ、メールしない」「マチェーテ、やればできる」と
真面目につぶやくのがツボにはまり笑った笑った(≧∇≦)
なるほど男の夢を全部詰めたようなハチャメチャ映画でした。
続編もあるらしい。機会があったら観よう。映画館にまでは行かない・・・(苦笑)

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