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2013年4月25日 (木曜日)

「天地明察」

DVD「天地明察」観ました。
304250
って、あずちゃん邪魔、邪魔!!!

ああ日本映画っていいなあ・・・と思える清々しい感じの映画でした。
主人公と共に日本中を旅する岸部一徳と笹野高史がめちゃめちゃ可愛い!!!
そして主役の岡田准一がもうめちゃめちゃ素敵!!!(≧∇≦)
もしも10年後ドラマ「仁」をリメイクすることがあったら大沢たかおさんが演じていた
「仁」の役をぜひ岡田准一でお願いします!!(←誰に言ってるんだ!?)
細かい部分はあまり突っ込まないことにして・・・・でもこれだけは言いたい
「紋付はこちらでよろしかったでしょうか?」のセリフはあかんやろ!
お前は平成生まれのアルバイターか!?
そんな言葉遣い、江戸時代はもちろん昭和60年でもせえへんわ!!

余談ですが、最近買い物をするとレジで「買い物袋大丈夫ですか。」と問われます。
「あんたこそ(日本語)大丈夫か?」と密かにつっこんでしまいます。

脇を固めるキャストが豪華すぎるのにそれぞれちょっとしか出番が無い
真田広之に至ってはナレーション(声)のみ。本人を出せだせ!!
そういえば宮崎あおいちゃん以外は男しか出てこなかったなあ。
一部かつらがおかしい人も見うけられました。デコボコの坊主頭とか・・・。
江戸時代に人前で夫婦が抱き合うってありえないだろうとか
お公家さんがなんであんな庶民のいる場所を出歩くんだとか
生涯に一体何回「日蝕」起こるんだとか
主役が全然老けないので長年苦労した感じが全く出ないとか
まあいろいろあるけど(あ、結局細かいツッコミしちゃった)
岡田准一クンがかっこよかったからそれでいいのだ!

あ、どういう話だったかを書くの忘れてた。
江戸時代、新しく日本独自の暦「大和暦」を作った安井算哲のお話です(短過ぎ?)
もともと囲碁打ちなのに星が好きで算術が好き、今風に言えば理系男子ですね。
瞳をキラキラさせながら好きな学問に打ち込む男と寄り添う妻。
モレションパパも一応理系の男ですが・・・・あかん・・・・比べたらあかん・・・・(完)

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