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2013年4月18日 (木曜日)

食べた。読んだ。

食べた。
304180
「限定」「あずき」「抹茶」と書かれたらもう買うしかないでしょう。美味しかった♪


買った。
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このパッケージがにくいにくい!!
ひろしま菓子博というのが行われているそうで他にも気になるお菓子がいっぱい!


食べた。
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開けた瞬間強烈なレモンの香りが~♪
美味しいけどタルトというより饅頭っぽいかな?


読んだ。
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話題の村上春樹の新刊本。
「色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年」
タイトル長過ぎ。タイトルに「、」て句読点入れるなよ・・・・(-_-;)

感想。ええと私は(読者として)振り落とされました。なんかようわからん。
出だしと中盤までは「え、どうなるの、どういう真実が!?」と興味を惹かれて
わくわくしながら読んでたけど後半はいっきに失速というか
もうええわ、早よ終われ、ただし最後にちゃんと決着はつけろ
と思ったのに結局曖昧なまま終わってるし
ストーリー的にまだしっくりきてないところにいきなりエンドロールが流れて
「え?うそ!?それで!?」と驚く映画のようですわ。
(私はこういうのを「おフランス映画的結末」と名づけている。)

あらすじをざっくりと説明しますと
主人公「多崎作(つくる)」(36歳男性)は学生時代
高校時代の親友4名から突然絶交を言い渡され
自分の何がいけなかったのか理由も聞かせてもらえず深く傷つき自殺も考えた
やがて彼は付き合っている女性に背中を押され
真実を突きとめるため故郷に、そしてフィンランドに向かう・・・

まあそこまでは面白かったけど結局真実にたどり着けたような着かなかったような
曖昧なまま話は終わる。彼女との仲もどうなるんだかならないんだか。
お金持ちの坊ちゃんで仕事もそこそこできて女性にもそこそこモテる
でも友人はおらず腹を割って誰かと話すこともない
いやー。考えようによっちゃけっこう嫌な奴ですわ(笑)
自分は特に取り柄も特徴も色彩も持たないつまらない人間だと
常に思い続けてるナルシシストのようにも思えます。
まあ私は村上春樹と村上龍の違いもわからんくらいの文学音痴なので
ファンの人からはお叱りを受けるかもしれません。さあ次は何を読もうかな~~。

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コメント

ひろしま菓子博、市民球場跡地で現在開催中~!!
平日に行ったけど人ごみにイライラ、頭ズキズキ~(^^;

投稿: ぷーちゃん | 2013年4月29日 (月曜日) 21:17

おおおおお。そんな場所でやってるのかー!!
平日でも人ごみなんだ。
今日もイオンにひろしま菓子博で出品された菓子たちが並んでた。
でも中身がわからないのが多くて手が出せなかったわ。。。

投稿: 香苗 | 2013年4月29日 (月曜日) 22:34

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