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2012年6月24日 (日曜日)

一番目と四番目

たみちゃんて本当にそのキャリーの中が好きだよね。
タロ君とその場所を取り合いっこしてた頃がなつかしい・・・。
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ねえねえ、そのままでいいからパッチリ目を開けて可愛い顔してくれない?


タミー「精一杯目を開けてみました(眠いのに・・・)」
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う・・・うーん・・・なんかイメージしてたのと違うけどしょうがないかあ。


あずちゃんて本当に猫草が好きだよねえ。
食べてもめったに吐かないから純粋におやつなのね。
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ねえ、そのままくるっとこっちを向いてまんまる目玉の可愛い顔してくれる?


小豆「こんなもんでしょうか?」
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う・・・うーん・・・イメージしてた可愛い顔じゃない、舌まで出さなくていい。。


首の付け根が痛くてだるくて辛いので今日は寝たり起きたりしています。
(痛みが楽になるポーズを発見したのでこの動作をはさみつつ書いてます。)
ベッドに横たわりながら「グーグーだって猫である」というマンガを読んでますが
映画の中にも出てきた「2度目の猫は得である 死んだ猫の分まで大切にされる」
というフレーズがあります。
これはその通りであるとも言えるしそうでないとも言える(どっちやねん)
だってそれは一番目の子がとても愛されてたという限定つきで
初めてのまっさらな状態で迎え入れた最初の子はやはり格別の特別
いわば初恋のようなもので永遠に美しいまま心に残ります。

次に飼われる子は飼い主の知識も増え健康面にも注意してもらえるけど
ちょっと神経質になり過ぎてささいなことでも病院に連れて行かれたり
しつこくかまわれてもしかしたら迷惑かも知れない(笑)

世の中にはかまってもらえなくてグレる子と
しつこくかまわれたらグレる子の2種類があると思います。(ヒトでも犬でも猫でも)
前者はかまってもらえないと居場所を求めて族や組に入ったりしますが
後者はほっといてもらいたくてひきこもる(ええ、私がこのタイプです)
もしかすると多頭飼いでほったらかしにされてるほうが快適なペットもいるかも?
って考える私はひねくれ過ぎてるのかもしれないけど。

たみちゃんは私にとって初めてのわんこ(もしかして最後の?)で特別の格別。
あずちゃんは私にとって4番目の猫。初恋でもセカンドラブでもない中途半端さ。
どうか好き勝手に生きて甘えたいときは甘えに来てね。
たみちゃんはもっともっと甘えに来て。ちゅーか、私にかまってかまってぇー!!!

以上、アホな飼い主の戯言でした。。

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