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2012年5月22日 (火曜日)

処分

今日は家の中の片付けに精を出しました。要らない物は捨てよう!!
2人しかいないのに数十個あるガラスコップとか一度も使わないマグカップとか
無駄にでか過ぎる鍋とか多すぎる急須とか、あれもポイこれもポイ!
で、最後に残ったのがこれ。クラシカルな保温ポット。
私のことだから10年じゃすまないもっと古いものだと思う。
一度だけ、法事のときに役立った記憶が(何年前の話だ?)
205220
これを使う状況が想像できない・・・1リットルしか入らないし場所を取るし
要らんっちゃあ要らん・・・けど・・・今あわてて捨てなくてもっていう気もするし
ああもう、これがスヌーピーじゃなきゃこんなに迷わないものを(笑)
床下収納はたみこさんのオシッコが流れるので使えないしどうしたものか・・・。
明日は不燃物収集の日なのでそれまでに決めなければ。


キッチンだけでなくこれまた無駄に多過ぎる本も整理しました。
モレションパパの本を(本人には内緒で)処分・処分・処分!!!
捨てる基準はカバーがついたまま読んだ気配のないもの、年数の古すぎるもの、
その気になればまた現在でも購入可能なもの、哲学や文学など今では絶対に
読み返すことがないと思われるもの、捨てられても本人が気づかないもの、です。
これらの厳しい(?)条件を満たす本たちがいっぱいあるあるある!!
カバーをつけたままウン10年、印刷文字は旧字体、紙は変色、破れあり
こんなの今どきの古本屋じゃ引き取ってくれんわ!
「白鯨」とか「カラマーゾフの兄弟」とか今さら絶対に読まないって。
私自身が読みたいなと思ったものだけは特別に残しました。
いやあ人のものを処分するっていい気持ちね♪

カバーをつけたままタイトルもわからない状態で本棚に置かれた本が
日の目を見ることはまずありません!!
そりゃ5年後にふと思いついて読むことがあるかもしれない
でもそれはめったいないわずか数パーセントの可能性。
その本とご縁があったらまた買うか手にすることがあるでしょう。

いっぱい捨てて本棚がすっきりしたけど問題は・・・
空きができたからってまたモレションパパが本を買い込んでここに入れるってこと。
うーん。そうされないためにダミーの本でも詰め込んでおこうか
いやそれじゃ整理整頓の意味がない?
私だったら大事にしてる本はこんなホコリの舞う床には並べない
日光のあたるところにもカバーが変色するから置かない
でもモレションパパはそういうのに全く無頓着。
本を大事にしてるというよりただの捨てられない男なのね。
これからもいっぱい処分しようっと♪

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