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2012年3月13日 (火曜日)

爆×爆

先月買った紅茶の缶の中身をようやく全部飲み終えたので
予定通りこの缶の中にタロ君の骨を移し変えました。
葬儀社からもらった骨壷は明日ゴミに出します。
203130
紅茶葉250グラム入りでは大きすぎるかなと思ったけど
入れ替えやすさを考えるとちょうどいいサイズでした。
さあこれですっかり軽くなりました。持ち運び(?)も楽々です。
ちゃんとフタをすればあずちゃんにひっくり返されても大丈夫!


いつか我が家の庭に埋めて土に返すその日まで
タロ君にはしばしこの中に入っていてもらいましょう。
この紅茶はセントジェームス社のセイロンティーです。
だからタロ君が眠っているこの場所は名づけて・・・・・
203131

shineshine「セントジェームスの丘」~~!!!!shineshine

ところで缶の中に猫の骨が入っている・・・・・ということはつまり

shineshineこれがほんまもんの「ネコ缶」や~~!!!!!shineshine

(注:別にこれが言いたくて缶に入れたわけじゃありません。念のため。)

だってね。大昔から不思議に思ってたの。何で「ネコ缶」ていうんだろうって。
カニ缶なら缶の中にはカニが、マグロ缶なら中にマグロが入ってるはず。
間違っても「カニが食べるためのご飯が入ってる缶」じゃないよね(当たり前!!)
ネコ缶はあっても缶入りの犬ご飯は「犬缶」とは言わない。
何でネコのご飯だけ「ネコ缶」なの?ネコは特別なの?

トイレの砂も「ネコ砂」って言うでしょ。
間違ってもネコの骨や毛の入った砂じゃないし。でもネコ砂っていう。
ついでにあれはほとんど「砂」じゃない。
大昔から砂じゃなく小石だし今ならヒノキや紙やパルプや鉱物やおからなど
素材はものすごく多様化してるのに名称は「ネコ砂」のまんま。
筆は入ってなくても筆箱、下駄はなくとも下駄箱っていうのと一緒なのかな。
きっと昔は庭の砂を木箱か何かに入れて飼い猫に与えてたのね(=^・^=)

というようなどうでもいいことに考察をめぐらしていたら
ほんまに売ってましたわ「ねこ缶」を。。。ぷぷぷっ!ほんまにネコが入ってる!
面白そうだからあとでゆっくり見ようっと。
ちなみにセントジェームスの丘はこたつの板の上にそびえ立っています(爆)

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コメント

ふむふむ、なるほど!
そうねぇ、なんでネコ缶やネコ砂なんだろうね?
こういうところに目を付ける姉さんが好きです(笑)

わたしはね、「魔法瓶」という言葉が今でも健在なのが信じられないの(笑)

投稿: 沙絵 | 2012年3月15日 (木曜日) 09:42

あははは。
確かに!魔法瓶って!魔法だよ!?
初めて見たときは「魔法だ!」って思ったのか?
しかも「瓶」て・・・あれは瓶なのか!?
マジックインキも最初は「まるでマジックだ」と思ったのか?
一度定着しちゃうときっとそのまま残っちゃうんだね。
「今どき粉でもないのに何で歯磨き粉!?」とか
密かに世間にツッコミを入れまくってる私・・・
ついでに言うと「立ち上げる」って言葉は変だと思う。
「(本人が)立ち上がる」のか「(誰かが)立てる」んじゃないの?
あんまり考えると眠れなくなる・・・(^_^;)

投稿: 香苗 | 2012年3月18日 (日曜日) 02:37

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