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2011年4月 4日 (月曜日)

姉妹犬

HPの劇場、ほんの少しだけ更新しました。
ここから物語は急転直下、多美にとってまさしく夢のような
幸せな結末が待っています。ああ、あやかりたいあやかりたい・・・。

さて夕方にタミーと散歩をしていたら向こうから来た女性に声をかけられ
「キャバリアですね?うちにも以前いたんですよ。うわ、顔がソックリ!!」
「どこで買われたんですか?」
「市内の○○さんというブリーダーさんのところで。」
「うちもです!このワンちゃんはいくつですか?」
「12歳です。5月で13歳になりますけど。」
「うちにいた子は1年ちょっと前に11歳で死んじゃって・・・」

「・・・・・・・・・・・」

「えーーーーっ!!!???」

ブリーダーさんちでタミーと一緒にいたもう1頭のキャバリアの女の子
あの子はその後どうなったのかな、誰かに飼われたのかな
それとも売れ残って繁殖犬にされたのかな
ずっと気になっていましたが意外に近いところで飼われてたみたいです。
すっごい偶然。あああ。生きてるときに出会いたかったな。
出産はさせなかったそうで子供はいないのね。ちょと残念。
タミーの顔を何度も振り返って見ながら去っていかれました。
また会えるかしら・・・・・。

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