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2011年2月28日 (月曜日)

白雪姫民子

后「鏡よ鏡。この世で一番いやしいのは誰?」
鏡「それは白雪姫民子でございます。」
てなわけで今日のお話は皆様ご存知の(とはちょっと違う)白雪姫のお話です。

白雪姫民子は森の中でうずくまっていました。
意地悪な魔法使いにそそのかされ毒入りのきゃばりんごを食べてしまったのです。
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白雪姫民子「ううううう。お腹が痛い。10個も食べるんじゃなかったわ。。。」

そこへ白馬に乗った素敵な王子様が現れました。「お嬢さん、どうされました?」
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白雪姫民子「ちょっと気分が悪くて・・・でも大丈夫、ただの食当たりですわ。」

白雪姫民子は王子に案内されて彼のお城へ行きました。
彼はパピパピ国の世継ぎのおんぷ王子だったのです。
王子「毒消しのまじょりんごから作ったアップルティーです。温まりますよ。」
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(画像使いまわしですんまへん。)

すっかり元気を取り戻し家路を急ごうとする白雪姫民子でしたが
帰りの森の中でたくさんの実が成った大きなりんごの木を見つけました。
白雪姫民子「まあ、なんて美味しそうな真っ赤なりんご!!!」
王子の前で少食のふりをしていた白雪姫民子はお腹がペコペコでした。
「いっただきまーす!!!!」ガツガツと食べ始めた白雪姫民子でしたが
「ううううう・・・・・お腹が・・・・・ひぃぃぃぃぃ!!!!」
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白雪姫民子が食べたのは下痢りんごだったのです。
「うううううう。もう今度こそダメだわ。一歩も歩けない・・・(ドタッ!!)」

するとそこに可愛い小人パピが現れました。「お姫様、大丈夫ですか・?」
白雪姫民子「お願い。パピパピ王国に行って毒消しをもらってきてくれない?」
小人パピ「わかりました。お任せください。」
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白雪姫民子は親切な小人パピのお陰で命拾いし
小さい体で何往復もしてまじょりんごを届けてくれた小人パピは
おんぷ王子と結ばれたのでした。めでたしめでたし。

白雪姫民子「あたし主役じゃなかったのーーーーーー!!!????」
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あ、ゴメン、言い忘れてたわ。
白雪姫民子はお后とのいやしんぼ競争に勝って王座を手に入れたってさ♪

ということで前フリが長くなりましたが・・・・・・
まじょりんノートきまぐれ日記をようやくリンク(マイリスト)に追加しました。
いやー今までいちいち探すのけっこう面倒だったんだよね。
遅まきながらこれでようやく2人のブログへ行きやすくなったわ~~♪♪
ということで、みなさんも右側のマイリストから訪ねて行ってねhappy02

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