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2010年5月15日 (土曜日)

笑婦と淑女

♪愛なんて知らないよ~♪ 夢だって捨てたんだ~♪
安達祐実ちゃん主演のドラマ「娼婦と淑女」を毎日観ている私ですが
初めてじっくり観た安達祐実ちゃんのドラマ・・・演技うまい!可愛い!!
このドラマに出てくる元執事の藤堂(石川伸一郎)がカッコよくて惚れました。
今日は土曜日でドラマがないので自分で作ってみました。
        ↓

行方不明になった子爵家の跡取り娘、凛子(りんこ)に容姿がそっくりなことから
お屋敷に入り込みお嬢様のふりをして生きようとする貧乏人の娘、タミコ。
タミコ「この家の(冷蔵庫の中の)ものは全部私のものよ!!」
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こちらが本物の令嬢、凛子。タミコとは年も同じで声までそっくりである。
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しかし古くからお屋敷に勤める執事の藤堂一太郎(トウドウイチ・タロウ)の
目はごまかせなかった。
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執事の藤堂一太郎はそっとタミコの背後でささやいた。
「お前・・・誰だ?本物の凛子お嬢様なら鼻のまわりにソバカスがあるはずだ。」
ギクギクギクーッ!!!!
激しく動揺しながらもタミコは胸を張り答える。
「お黙りなさいっ!!アタクシは凛子です!エステで白くなったのよっ!!」
ガニマタであわてて階段を上がるその後ろ姿はどう見ても子爵家令嬢ではなかった。
藤堂一太郎「まあいい、いつかシッポをつかんでキャン!!と言わせてやる。」

しかしお嬢様にはない野性味あふれるタミコにいつしか心惹かれてゆく藤堂一太郎。
彼もまた孤児から這い上がってきた苦労人であった。
やがて2人は結婚し穏やかな月日が流れる中、突然現れた本物の凛子。
が・・・・・。

「ごきげんよう!!お久しぶりね。あら?どうなさったの?」
005153
タミコ&藤堂一太郎「だ・・・・・誰っ!!!???」
子爵家令嬢の凛子は驚くほど太った「デブリンコ」になっていた。
初めてお屋敷の外に出た凛子は見るものすべてが珍しく
初めて食べたジャンクフードのとりこになり甘く濃く油っこいものを食べるうちに
みるみるデブリンコへと変貌していったのであった。

のちに凛子とタミコは事情があって生き別れた双子の姉妹であることがわかり
キャバリンコとデブリンコは仲良くお屋敷でカウチポテトな毎日を過ごしたという。

おしまい。

(注)ほんものの昼ドラマとは全然内容が違います。念のため・・・。

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コメント

やっぱり香苗さんも見てた~!?
私も見てる(^m^)
まさか紅子が逮捕されて清瀬家に復讐する展開になるとは!
しかもその復讐もなんだか中途半端だし(笑)
久我山ちょう怖いし(爆)

あ、藤堂いいよね。
真彦兄様よりいいよね。

放送が見れない週末はずっと「笑婦と淑女」を続けて欲しいわ~!!(笑)

投稿: ぷーちゃん | 2010年5月29日 (土曜日) 09:55

>やっぱり香苗さんも見てた~!?

↑え、その「やっぱり」ってどういう意味?
1回目から見てるよ~。(やっぱり?)
藤堂の名セリフ「俺にもっと愛させてくれ~~!!!」(言われてみたい!)
「悪いが人形を抱くつもりはない」(私が男だったらぜひ言ってみたい)
でもあんな可愛い安達祐実ちゃんならお人形でもいいじゃん(^m^)

いやもうしかし第2部は完全に久我山に持っていかれたね。
清瀬杏子役の越智静香さんて声優の井上和彦さんの奥様なんだね。
おうちでニャンコ先生の声が聞けるっていいなあ。
実は第3部が待ちきれなくて某所で続きを書きました。
ぷーちゃん、よかったらmix○に入会して読みに来て(笑)

投稿: 香苗 | 2010年5月29日 (土曜日) 22:46

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