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2009年5月17日 (日曜日)

もしゃもしゃ汚れ

もしゃもしゃ毛皮のタミーさん・・・・・
905170

茶色く染まっているのは影が映っているのではなく「汚れ」です。
905171

さらに表側についているのは墨?油汚れ?
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今日は張り切って町内大掃除をしましたがよそんちの前を掃いてる場合じゃなくて
先にタミーを洗うべきだった・・・・かも知れない・・・・。

タミーと散歩していると頭の中によくいろんな歌が浮かぶのですが
最近よく出てくるのは子供の頃に聞いたこういう歌。(歌詞はすべてうろ覚え)

「歌を忘れたカナリア」

歌を忘れたカナリアは 後ろの山に捨てましょか いえいえそれはなりませぬ
(中略)
歌を忘れたカナリアは 象牙の船に銀のカイ 
月夜の海に浮かべれば忘れた歌を思い出す

全編、かなり残酷な内容の歌です・・・・。
「そこまでしてやっぱり思い出さへんかったらどうすんねん。
ちゅーか、わかってんなら早よそうせえよ!!」と子供心に突っ込んだ記憶が(笑)
歌わなくてもカナリアはカナリアです。
たとえ耳が立っていてもキャバリアはキャバリアだ(いやそれは違う!!)


「かぐや姫」

竹やぶの 竹やぶの 竹の中から生まれでた
月のしずくのお姫さま(お姫さま) 光輝くかぐや姫(かぐや姫)

このお話、ご存知のとおりお爺さんが竹をスパッと切ったところ
小さな女の子が入ってたというお話。
「もしお爺さんの手元があと数センチずれて
かぐや姫の頭や胴体をスッパリ切ってたらどうすんねん!」
と当時真剣に思った私は子供の頃から心配性だったのかも知れません。

子供の頃の記憶って本当に鮮明ですね。
聞いた歌も読んだ本も今でも非常にリアルに残っています。
ちなみに異人さんに連れられて行っちゃった赤い靴はいてた女の子の歌は
フィクションで、売られたわけでも連れ去られたわけでもないそうです。
はーよかった。
たくもう純朴な子供と想像力豊かな大人を心配させるような
ややこしい歌作るんじゃないわよ!(爆)

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