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2007年11月18日 (日曜日)

講演会

顔に疲れの色のにじむ日曜の午後。
タミー「やーれやれ。土日の(パパへの)家族サービスは疲れるわ。」
(「うんうん、その気持ちすごーくよくわかるよ。」byママ)
いきなり抱っこされたりしつこくかまわれたりでぐったりです。
でもその代わり、パンや甘いお菓子やお肉がもらえるんだから辛抱してね!!
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さて昨日、講演会に行って参りました。私って勉強家・・・じゃなくて(笑)
ちょっと前に読んだ本「壊れた脳 生存する知」「それでも脳は学習する」の著者
山田 規畝子さんの講演会に一度行きたいと思っていたのです。

先日トイレで倒れて診察に行ったとき病院にたまたまポスターが貼られていて
「おお!明石に来るって!?ぜひ見たい!!」と思いネットで申し込みました。
しばらくしてから入場ハガキが届いて「へっ!?明石市医師会!?」
山田 規畝子さんに会いたいとだけしか考えていなかった私は
これがどういうイベントなのか全く把握していませんでした。
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で、昨日現地の明石市立市民会館に行ってパンフを渡され初めてこれが
「明石市医師会創立60周年記念市民フォーラム」というものだったと知りました(^_^;)
明石市長に明石市医師会会長が出てくるたいそうなイベントだったとは。
トリに女優の真屋順子さんがご主人と一緒に出てこられるとは。
もしかして会場に来られた皆さんは大半がこちらが目当てだったのかな?
(こちらのほうがはるかに有名人だもんね・・・。)

でも山田 規畝子さんをナマで見ることができてよかったです。
3度の脳出血で大きなダメージを受けた体でゆっくりと歩き話す姿に感動しました。
障害を持つ者に階段や立体がどんなふうに見えるかが映像をまじえて説明され
以前TVドキュメントやドラマで放送されたそうですが私は見ていないので新鮮でした。

さて大トリのゲスト真屋順子さんとご主人の(俳優・演出家の)高津住男さん。
真屋順子さんは数年前脳梗塞で体が不自由になり、今はご主人とともに
全国をまわり講演をされています。
お二人ともさすが俳優さんだけあって話がうまく聴衆の心をつかむのはお上手です。
隣のおばちゃんなんかバカウケで泣いたり笑ったりうなずいたり大はしゃぎでした。

前から感じていたことですがどうも私は笑いのツボが人と違うらしく
全然笑えなかったというか少々退屈した・・・(ゴメンなさい・・・)
だから○のもんたの番組を見るのに耐えられないのか。あははは(^◇^;)

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