« 猫って・・・ | トップページ | 疲れ »

2007年6月18日 (月曜日)

甲状腺

今日は雨だから散歩に行けないね。。。
706181
シャンプーもできないね。。。♪


タロ君の点滴に行ってきました。
先生がオシッコもらし予防のためあらかじめ診察台におしっこシートを敷いてくれたため
予想通りタロ君はオシッコをしませんでした(さすがはアマノジャクな猫ですね!)

先週の血液検査の結果ホルモンの異常が見つかったタロ君は
肝臓疾患ではなく甲状腺機能亢進症の疑いが濃くなりました。
人間でいえばバセドウ氏病でしょうか。
代謝が異常に活発になるためガツガツ食べて体重は減っていきます。

少し前まではアメリカにしかないと言われていた病気で日本での発見例は少なく・・・
何故なら老猫が食欲もりもり瞳キラキラ元気にドタドタ走り回っていたら
誰も病気だと思わず病院に連れて行かないからです(^_^;)
体重が減ってもまあ年だから、と思うもんね。

その症状から腎臓疾患・肝臓疾患・心臓疾患と間違われやすく
タロ君の場合大食いどころか食欲不振でじっと動かずいるものだから
先生も甲状腺機能は疑っていなかったらしい・・・
でも肝臓疾患でこの高い異常数値にしては元気すぎておかしいし
(普通ならもっと食が細って動けない状態らしい)
血液検査で肝臓を調べると1項目だけが異常値で他が正常なのは不自然
それで先生はいろいろ悩んで「もしや?」とホルモン検査をしたそうです。

資料を病院でもらいました↓
706180
さてこれからですが、乗り越えなければならないハードルがたくさんあって
最良の場合は・・・
専門の病院を紹介してもらってそこで精密検査をし(恐らく鎮静剤を使用)
病名が確定して腫瘍がなければホルモン治療を始めて副作用を無事クリアし
症状が改善する・・・うまくいけば2年ぐらいは生きられるかもしれない。

最悪の場合は・・・・
まず精密検査そのものが体力的に無理と判断された場合。
無事検査ができても甲状腺に腫瘍が見つかればアウト。
手術は体力的に無理だし、腫瘍があればホルモン治療もNGだそうです。
すでに心臓もかなり弱っているし呼吸も荒い。
最後は心臓が持ちこたえられなくなってコテッとなるのでしょう。
今後のことはまた先生と話をする予定だけど、いろいろと迷うところです。
もうたくさん生きてくれたから、望むのは苦痛の少ない最後だけなんだけどね。
とりあえず消化酵素の量増やしとこ・・・。

|

« 猫って・・・ | トップページ | 疲れ »

ペット」カテゴリの記事

コメント

なんで私もこういうふうにこういった内容のものを明るく書けないんだろう。。。(^△^;
苦痛の少ない最後、それそれそのとおりなのよね!!>同感!
こうなったら一緒にコロリ観音でもお参りに行く~?
私も是非そうやって逝きたい!!!
でもタロ坊は最良の場合であること事を望んでるよ~!(^∧^)

投稿: クーママ | 2007年6月18日 (月曜日) 20:10

(゜゜;)エエッ タロ坊も大変なことになってるのね
クーママのところに今よって何で...って思いながら
コメント書いてきて香苗ちゃんのところにきても
(゜ロ゜;)エェッ!? って...辛いね

半年前の事思い出してしまうて...でもどんな子とも
いずれ別れはくるからとわかっていても辛いよね
最期は苦しまず腕の中とはいかなくても、せめて手は
握っていてあげて眠るようにと言うのが理想でよね

最悪でしないこと祈ってるね
でも 関西は優秀な先生が近くにいていいよね
タロ坊もクッキーちゃんも頑張ってね
チャッピィに頼んでおくからね

投稿: うめ | 2007年6月18日 (月曜日) 21:03

いや実は私もどうしようか迷ってたんだけど先にクーママの日記を読んでしまったのでやむなく書くことに(笑)
コロリ観音、コロリ寺、いいなあ。苦しむ姿を見るのはやだもんね。
つい最近まで安楽死、別にいいじゃん、わざわざ苦しませなくても、と思ってたんだけど経験者によると後になって飼い主がめちゃめちゃ後悔して苦しむらしいのでやっぱやめといたほうがいいのかなと思ったりして。
でもまた気が変わるかも知れん。。。
あ、偶然読んだブログで悪性腫瘍の末期の猫に核酸を飲ませ続けたお陰で最後まで食欲も落ちずやせ細って飼い主ともども苦しむようなことがなくて予想よりも長生きできたって。ええ話やー。どの子にもそうだったらいいのになあ♪

タロ君はもう17年生きてくれたし、弱ってるのは見ててわかるからある程度あきらめてるけど、クッキーちゃんはまだダメよー!!
だって(今日現在)まだタミーと同い年なんだもん!
動物は自分が病気だとか死ぬこととかはわからないので先のことで悩んだり心配したりはないらしい。
自宅でいつものように過ごさせて声をかけて安心させてあげるしかできないんだろうね。
しかし平常心で「大丈夫だよ~♪」と明るくにこやかに話しかけてあげられる自信がない・・・(-_-;)

投稿: 香苗 | 2007年6月18日 (月曜日) 21:59

そうなのよ。
どっちみちいつかは別れが来るし、病気であろうとなかろうと最期は誰でも多少なりとも苦しむことは避けられない。
猫の場合、通院自体がかなり強いストレスになるので治療が逆に寿命を縮める気もするし、かといって何もしないことのほうが苦しくて勇気が要る!
今度病院に行って、検査そのものが無理だと言われたら、かなりへこむと思うわ。
自分で覚悟してるのと医者に宣告されるのとは全然違うからね~。
私最近気づいたんだけど無意識のうちにものすごくうめちゃんを頼りにしてるみたい。
今後ともよろしくね(^◇^)何か贈らなくちゃ(爆)

ま、とりあえず今現在タロ君はご飯ばくばく食べて幸せそうに寝てます。
先のこと考えるより今を楽しみたい・・・けど難しいね。

投稿: 香苗 | 2007年6月18日 (月曜日) 22:37

私で役に立つなら何でも聞いてね 経験者は語る?ww

安楽死についてはなんとも経験が無いからいえないけど
チャッピィが亡くなった時に、突然で先生もびっくりで
蘇生のためにカウンターショック?って言うんだっけ?
心臓に電気ショック与えるの、それをやってくれてるの見てて
もうやめてくださいって言ったんだけど、そのときに
それでもし生き返ってもその後に抗がん剤の辛い
治療させるならこのまま逝かせてあげたいと思ったけど

今のクッキーちゃんもタロ坊もそのなことまだまだ考えなくて
いいよ。確かに香苗ちゃんが言うように 笑顔で大丈夫
だからね っていって上げるのが一番だと思うよ

チャッピィもいつも私の顔色見てた気がする
最後に思ったのが、この子からもらった幸せや
喜びに感謝してお返しできることと言ったら
この悲しみを受けてとめ絶えて、笑顔でいることが
何よりのお返しだと思ってね。この子達の苦しみに比べたら
これは乗り越えないと駄目だと思って...

もし核酸いるようになったら言ってね
チャッピィも最期までご飯も食べてたし
亡くなるなんて思わない時に逝ってしまったのは
振り返れば突然で悲しいけど、長く苦しむ姿は
見なくてよかったのは最後のチャッピィの贈り物
だった気もするので、それが核酸のおかげかどうかは
なんともいえないけどね

やれることをやってあげたいというのは
誰しも同じだもんね

投稿: うめ | 2007年6月19日 (火曜日) 09:05

うめちゃん、いろいろと心配かけてごめんね。
安楽死の話は一般論で、別に今の自分の状況で考えてる話じゃないから。
私は最初に飼った猫を交通事故で亡くしてるけど、あれが最高に辛かった。
飼い主というのは身勝手なもので、こうなるともっと長生きしていっぱい困らせて欲しい、病気をしたら一緒に苦しんで、最後は老後の面倒も見たかったのに、と思う。
次に来た猫は13年生きて、腎不全の末期で手の施しようがなくなり最後の1ヶ月は自宅療養にしたんだけど、もう病院に連れていかなくていい、薬も飲ませなくていいと思うとほっとする面もあって逆にゆったり落ち着いて過ごせた。
ちょっとすっとぼけたところのある子で、シリアスな状況なのに笑えることいっぱいやってくれて、ひざに乗せていろんな話をしたり歌を歌ったり濃密な時間を過ごせたからとても楽しい思い出になってる。

うめちゃんとチャッピィちゃんは最後の最後まで自分のことより相手のことを思いやってたんだね。
いつか必要になったらそのときは、核酸よろしくね♪

投稿: 香苗 | 2007年6月20日 (水曜日) 00:47

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/57423/15479836

この記事へのトラックバック一覧です: 甲状腺:

« 猫って・・・ | トップページ | 疲れ »