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2006年12月27日 (水曜日)

押しの弱い男

気になって気になって何も手につかないので
タロ君を連れて動物病院に行きました。
本人もかなり弱っていたようで拍子抜けするほどあっさりと
素直に車に積まれて大人しく病院へ。

いつものようにお腹と肛門近くをマッサージ。
二人の先生に交代でモミモミして便を出してもらいました。
残りは自宅で自力で踏ん張ってもらわねばなりません。

先生いわく「この子は踏ん張るのがヘタですね。」
あともうちょっと踏ん張れば便が出るのにその直前でやめてしまうらしい。。。
どうして力むのが嫌なのかわからないけど過去に痛い目にあったとか
嫌な記憶のせいかも知れないとのこと。
痔になったことはないと思うけどこれまで病院で痛い思いをしたせい?

先生がタロ君のお腹を触ろうとして(まだ何もしてないのに)
タロ君が「うあっ!!」と怒って鳴いた瞬間ポロポロッと便が勝手に飛び出した・・・
無意識にお尻に力が入っちゃったのね(^_^;)
やればできるじゃん!!


61227

そんなわけで・・・「あとひとふん張りが足りない男」タロ君。
これからもちょくちょく先生のマッサージのお世話になることと思います。
薬も使わないし指で強引にかき出したりもしないから安心できるわ。
寒い時期はぬくぬくした場所であまり動かなくなるから腸の動きは弱まるそうです。

ちなみに・・・2階の受付に「猫の里親募集 詳しくは当院まで」と書いてありました。
1階の駐車場に貼ってある「ここに捨てた動物はすぐに保健所へ連れて行きます」の
文章はおどしで、実は里親を探してる・・・てこと・・・だよね!?(と思いたい。)


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