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2006年11月20日 (月曜日)

屁ぇ~。

たみちょんパパの9日間にわたる休みも終わり、今日から会社に出社しました。
ようやく一人の時間が持てたとたん・・・・出るわ出るわ堰を切ったようにガスが・・・。
音は小さいながらも強烈な悪臭のするガスが
よう出る、よう出る、ヨーデル、レイレイホ~~♪♪♪
朝の7時から夕方近くまで絶えることなく出続けるので外出もままならず(^_^;)
ストレス?腸内環境悪化?もっと健全なガスならいいんだけどねえ・・・。

機関銃のような連続ガス攻撃を受けてダウンするタミーさん。
61120
タミー「ううううう。避難部屋が欲しい・・・・(ドタッ)」

そういえば少し前に「まんが日本昔ばなし」で
「屁ひり女房」というお話をやっていました。(皆さん知ってる?)

むかーしむかーし、とある村に太郎どん(仮名)という息子と
その母親の香苗(仮名)が二人で住んでおった。
太郎どんはお民(仮名)という嫁をもらい、この嫁は丈夫でたいそう働き者じゃった。
「ええ嫁をもろうたもんじゃ♪」
ところがこの嫁、数ヶ月もするとすっかり元気がなくなりふさぎこむようになった。
何か悩み事でもあるのかと母親の香苗がたずねてみると
お民「へえ、ずうっと屁を我慢しておりましたので苦しくて・・・」と答える。
香苗「なあんじゃ、そんなことか。遠慮せんでもええ、存分に屁をこくがええ。」
お民「そうですか、それでは遠慮なく・・・・」とお民が出した屁はそれはもう大きくて
爆音とともに窓は割れ戸は壊れ畑の野菜もぶっ飛ぶほどの勢いじゃった。

あまりのすさまじさに一度は離縁を考えた太郎どんじゃったが思い直し
女房が思う存分屁ができる専用の屁屋、いや部屋をこしらえてやり
お陰でお民は毎日大きな屁をこきながら元気にすごしたそうな。
めでたしめでたし。
というような話だったような・・・(うろ覚えプラス一部脚色)

↑いえ、私が作ったんじゃありません、本当にあったんです!
ちなみに私の好きな川柳は・・・
「屁をひって おかしくもなし 独り者」   秀逸ですなあ~~(^◇^)

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